納豆の豆知識

消化を助ける

納豆菌が作り出すネバネバには
消化酵素がいっぱいです。
一緒に食べた物の消化も助け、
胃腸の弱い人にも最適です

頭がよくなる

納豆に含まれるレシチンやコリンが
脳細胞を強化し、
脳の働きを活性化します。

便秘に効果あり

納豆に含まれるヘミセルロース
という不消化性の成分は
食物せんいの一種で
腸の働きをよくして
便秘にも効果があります。

ビタミンB2、Kが豊富

ビタミンB2は、生大豆の時より
2倍近くに増加します。
これは、納豆菌が発酵の過程で
ビタミンB2を合成するためです。
ビタミンKも注目されています。

 

3個や4個パックで売られている納豆ですが、

すぐに食べ切れないとき、どうしていますか?

そういうときは、冷凍保存がおすすめです。  

学校給食では、あらかじめ、冷凍して密封された納豆を使っています。

賞味期限を過ぎた物は冷凍してもダメですが、

新しいものなら、 すぐに冷凍室へ入れて、

2週間くらいのうちに食べるようにしましょう。 

 食べる一日前には、冷蔵庫へ戻しておきましょう!

納豆学術会議より

 納豆に含まれる血栓溶解酵素「ナットウキナーゼ」が狭心症や心筋梗塞などの

治療に役立つだけでなく、納豆食は高血圧やがんなどの成人病の予防にも有効で

あることなども見直されている。

 また、先進諸国で消費される豆、穀物の九割が家畜の飼料であること、これを

蛋白源として直接食べれば、現在の先進諸国の五倍の人口が支えられるなど、

食糧問題にも一役買う未来的な可能性を秘めた食品として納豆を見直そうという

話も登場した。