

トランポリンは、シドニー大会からオリンピックの正式種目として採用され、広く知られるようになりましたが、その歴史は古く、中世ヨーロッパのサーカスに起源を発すると言われています。
愛媛県北宇和郡鬼北町では、平成5年から体育指導委員会主催による子どもトランポリン教室を開催していました。
社会人は、平成11年山形県で開催された第12回全国スポレク祭への参加をきっかけに練習を重ね、毎年全国大会に参加して、平成15年にはベスト4入賞を果たしています。
また、毎春四国大会を高知県・香川県・愛媛県の各地で開催して選手の交流を行っています。
トランポリンは、非日常的な運動で空中バランス感覚を養うことのできるスポーツです。
また、幼児から始める事で、空中バランスが良くなり各スポーツの基礎となることから、さまざまな分野で空中バランスの基礎練習として利用されています。
現在、日本トランポリン協会の正式指導員は県内では鬼北町に5名、宇和島市に1名しかおらず、愛媛県内の他の市町では、なかなか経験することが出来ないスポーツです。
自分のペースで体を動かしたい方、スポーツは苦手だけれど何かしたいと思っている方、鬼北町日吉農林業者トレーニングセンターを覗いて見ませんか、新しい自分との出会いが待っています。
私たち練習は、真面目にやっているのですが、新しい仲間ができないので困っています。大会に参加する選手層が薄すぎて・・・。
初めての方、大歓迎です。靴下とボタンのない服装でおいでください。
●教室(子ども)毎週火曜日 午後7時30分から
●宇和島市総合体育館でも教室を実施しています。
(子ども・社会人)毎週水曜日 午後7時半から
(注)施設又地域行事のため練習を中止することがあります。
問い合わせ先:鬼北町大字下鍵山 奥藤幸利(愛媛トランポリン事務局)
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