春のツツジ、ヤマザクラ、夏の新緑、秋の紅葉、そして冬の景色・・・。
四季折々の変化に富んだ渓谷美。
山あいを吹き抜ける爽やかな風に、ゆらゆらと揺れる”かずら橋”。
日本三大秘境の一つに数えられる山あいのふる里
― 祖谷には、平家落人の悲哀と歴史ロマンが、そっと静かに息づいています。
▲琵琶の滝
平家の落人達が古都の生活をしのび琵琶を奏で、つれづれを慰めあったと伝えられている。高さ50m。(当館より徒歩8分)
【琵琶の滝の由来】
源平の戦いに屋島で敗れた平国盛が安徳天皇を奉じ祖谷に潜入し、この地に土着したということは古来史実としてみられ現在では学問的に究明せられ全国的に数多い平家伝説の一つにかぞえられている。その落人達が昔日の古都の生活をしのぎながら滝の下で琵琶をかなでつれづれを慰め合ったと伝えられている。
長さ45m・幅2m、材料はしらくちかずら。
緑の葉かげから浮き出て、両岸の老樹に重みを託し、そよ風に揺られながら祖谷川の清流に影を映す。
日本三大寄橋 の一つで、国・県指定の重要有形民俗文化財である。(当館より徒歩10分)
水遊びや魚釣り、川下りなどでにぎわう。(当館より車で20分)
祖谷街道中にいちばんの難所で、谷底まで200mの絶壁で旅人が度胸試しをした場所である。
観光ホテル かずらや
〒778-0102 徳島県三好市西祖谷山村閑定78
TEL:0883-87-2831 FAX:0883-87-2567
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