
11月6日(金)にバス遠足がありました。今回のバス遠足では,愛媛県の県立総合博物館と四国電力西条火力発電所の見学でした。初めて見たり聞いたりするものが多かったので,子どもたちは少々興奮気味でした。小雨が少々ぱらついたものの,何とか天候ももちこたえてくれ,とても楽しい遠足になりました。
大型バスに乗りこんでまずやってきたのは,愛媛県立総合博物館です。この博物館には歴史・文化・自然といったジャンルの様々な資料が展示されていました。中でも直径30メートルもある大プラネタリウムには,子どもたちも大興奮といった様子でした。(プラネタリウム内は撮影禁止でしたので写真がないのが残念ですが・・・。)
みんな元気よくバスに乗り込みます。
やっと博物館に到着しました・・・・・すると巨大な恐竜たちが古見小学校の子どもたちを出迎えてくれました。あまりのリアルさに幼稚園の子どもの中には,怖がってお母さんに抱きつく子もいました。
昼食はバイキング料理です。みんなそれぞれに好きな料理を持ってきておなかいっぱいになるまで食べました。もう大満足です!
続いて,西条火力発電所におじゃましました。係の方が丁寧に施設の案内や設備の説明をしてくださいました。電気は今の人間の生活には必要不可欠のものですが,電気を作り出すためには様々な秘密があることを知り,子どもたちにもとても良い学習になりました。これからは,電気の大切さを知り,節電などにも目を向けていってくれれば今日の学習はなお一層,意義深いものになると思います。
発電設備の説明をしてくださっています。火力発電の仕組みを初めて聞き,子どもたちも興味津々です。
溶鉱炉の中で真っ赤に石炭が燃えています。溶鉱炉があるおかげで周りはとても温かかったです。(この日,外は曇りで肌寒い一日でした。)
施設見学です。屋上に上がると様々な建物を見学することができました。ちなみに高所恐怖症のA先生は子どもを見送り,階段のところで待機していました。
高さ200メートルの巨大な煙突です。係の方は階段で上まで上り作業をされるそうですが・・・。私たちにはとても上れそうにありません。