2006年8月27日

念願の西熊渓谷へ連れて行って貰いました。
車窓から見る空は、高層には秋の雲がたなびき、下の方では夏雲が大きく頭をもたげていました。
車から出た途端、まず治山ダム工から落下する水の轟音に圧倒されます。そして「ふれあい西熊橋」の上に立つと頬に掛かった水しぶきを初秋の風が撫でていきます。紅葉に季節が其処まで来ているのを感じました。緩急の水の流れにも目を瞠らされました。
橋を渡るとキャンプ場があります。ごく最近誰かが使ったようでした。
時間が止まったような空間に身を置いている思いがしました。

左はキャンプ場の大樹。

治山ダム工 「ふれあい西熊橋」橋上より上流を見る
光る水・踊る水
「ふれあい西熊橋」橋上よりより下流を見る
「ふれあい西熊橋」とキャンプ場周辺