外貨を買う
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為替の差益狙いは、ギャンブルといって良いので安易に手を出さないほうが良いでしょう。
外貨建て商品の外貨預金、外貨建てMMF、外国債などのリスクとリターンの分かりやすいものを選びましょう。分散のひとつの選択肢としては必要ですが、金融資産の3分の1を外貨で持てという人もいますが、乱暴な意見です。(資産の総額や種類、その人の性格等考慮していない)
米国は、好況なのでしょうか、戦争の特需景気ではないか?貿易赤字と財政赤字の双子の赤字は?ドル安を米自身が容認し、日本が、円売りドル買いの為替介入を必死で行っているにもかかわらず。どんどん円高になっています。

ドルについて、
私、為替では失敗しています。平均取得単価123円ぐらいでしたが、その後米国の台湾電信株を買い、後に売却して現在の平均取得単価は119円に改善しています。
なんて馬鹿なとお思いでしょうが、7回ぐらいに分けて購入して、この体たらくです。為替はギャンブルです。世界の投資専門会社が、あらゆる情報を分析して、なお、最後は神様にお願いするしかないのです。会社によって、まったく反対の決断をすることになります。2002年前後に、円がこんなに強くなる(ドルが弱いだけで、ユーロは強くなっている))と思った人はいないはずです。
資産の分散のひとつとして、ドルを持ったはずなのに、失敗だなんて言ったら神様に怒られそうですが?(資産配分のひとつと考えていますが、含み損を抱えているのは、良い気分ではありません。)

ちなみに、株では、それなりに利益を上げています。
世界の基軸通貨の地位がドルから別の通貨に変わることが絶対にないのかというと、そうとも言えません。ユーロも考えておいた方が良いでしょう。

ユーロについて
これほど強くなるとは思いませんでした。対円でも、ドルとユーロの関係は全く逆転しています。

はどうでしょう。対ドルで固定されていますが、アメリカや日本から元は安すぎるといわれていますので、もし切り上げが実行されれば、為替差益が期待できます。
ただ、日本では、買えない様です。中国株で元を持つこともできません(ドルでしか買えません)。
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