住宅改修・バリアフリー住宅 介護保険改修工事

CM・分離発注方式とは?
 あなたが住宅を新築しようする時、建築会社・工務店・ハウスメ−カ−に一括発注するのではなく各専門業者(仮設工、基礎工、大工、左官、建具工・・・・住宅で約20〜30職種に)あなた自身が発注することです。
そのために、
建築士(光企画)があなた側の立場に立ってアドバイス及びサポ−トしていきます。
 従来型の一括発注の場合一括発注の為、専門業者の管理・施工費等々の窓口がひとつである建築主側としては、楽が出来きますが。
実際の価格がわかりにくい、言い換えれば原価がわからない!発注先が原価に利益を上乗せする為、価格が高くなる。
一括発注=専門業者と言うことで、建築主側に立った考え方・意見が通りにくい。
CM方式(分離発注)原価がわかる、直接専門業者から見積を取るため原価がわかる。
中間がなくなことでコストダウンにつながる。建築主=建築士(光企画)なので建築主側の意見・考え方が直接、専門業者に伝わる!
 また品質のチェックも建築主側(光企画と建築主)でチェックが出来るため品質向上につながり納得のいく物が出来る。
言い換えれば、手抜き工事等々の防止が出来る。自分自身が頭に立って家を作っていくことにより、納得のいく物が出来る。
一括発注とは違い建築主(=光企画)が直接専門業者の選択、品質チェックをする為わずらわしい手間が多くなりますが、納得のいく物を作り上げる為には、多少のわずらわしさも、また楽しいものですヨ!!
 私自身当業界に33年間携わり、中堅建設会社、地元設計事務所、建設コンサルタントと業務に係わってきましたが、業界仲間は基より、仕事に係わる官庁関係の担当者の自邸も大部分は、同上の発注形態で新築しました。

 
最後に数字で表すと(物理的=納得度15%UP、経済的=総予算15%DN)総額30%お得になります。

発注方式の色々

不動産業、技術不足の(大工さん)工務店、利益重視の施工業者、銀行とタッグを組み、大規模造成団地を開発し、建築主を土地を餌に条件付で建物を売りつける商法。ハウスメーカーは、金に物をゆわせ展示場を建設し家を夢見る建築主を引き寄せ、営業マンのケツを叩き夢を膨らませてセレブ気分にさせ契約にこぎつける。双方とも設計者と建築主が直接対話がないのはなぜ!!
 しかし両者とも設計者が必要最小限の図面をつくり確認業務を行っているのです。
両者ともゴーストライターです。
 衣、食、住、の中で借金をして一度に大きな買い物をするのに、一番雑な買い方で、納得のいかない住宅を手に入れていませんか?
設計段階だったらいくら変更しても最低の金額ですみます。又正確な予算配分で計画も十分行います!!
今からでも遅くありません、設計段階から行いませんか。


                           
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