限られた敷地を活用。これからは地下室の時代です。

生活スタイルを変える「地下室」空間との出会い
夢がふくらむ家づくり。
あなたの夢に応えるとっておきの空間として、私たちは「地下室」をご提案いたします。
確かな構造に支えられた心地よさは、これまでの地下室のイメージを一新。
自由に多彩に活用できるスペースであなたのライフスタイルを変えてみませんか!!


地下室付住宅なら、延床面積を1.5倍に広げられます。

地階に設けた室のことである。
建築基準法では、床面から天井までの高さの3分の1以上が平均地盤面より下にある部屋を「地下室」と呼んでいる。

例えば、地下室の床面から地下室の天井までの高さが2.4メートルであるとすれば、地下室の床面から地盤面までの高さを80センチメートル以上にすれば、法律上は「地下室」であるということになる。
このように地盤面から見れば「やや下にある1階部分」のように見える場合でも、法律上は「地下室」ということになる。

ただし、地下室に関する容積率の優遇措置を受ける場合には、地下室の天井が地盤面の上に出ている高さが1メートル以下であることが必要である。この場合には、地下室の床面から天井までの高さが2.4メートルであるとすれば、地下室の床面から地盤面までの高さは140センチメートル以上にしなくてはならない。つまり天井高の半分以上が地盤面より下に埋まっている状態となる。

 住宅基準法の改正により、地下室は「延床面積の1/3まで容積率に算入しない」と改められ、(地下室は部屋全体が地盤の下になくてもOK)敷地の地下部分が積極的に利用できるようになりました。たとえば、これまで3階建ての家しか建たなかった敷地でも、地下になら増床することが可能となり、最大これまでの1.5倍まで、容積率を気にせず家を広げることができます。
■土地100m2・容積率100%の場合
改正前 改正後
建築が可能な床面積100m2 建築が可能な床面積150m2
※地下室の50m2は容積率に算入しない。

夏涼しく、冬暖かい。
地下室は快適な省エネ空間。

外界の気象が地中温度に大きく影響するのは、地表から約30cmの深さまでで、地中約10mの深さでは、約18℃と年間を通じて一定しているといわれます。
一定した地中温度の影響を大きく受け、しかも熱損失の少ない地下室は、夏は涼しく、冬は暖かい、快適な生活空間を実現します。

静かで、落ち着ける防音空間。

極めて防音性が高いことも、地下室のメリットの一つです。
壁の外は大地ですから、理想的な防音室といえます。
騒音環境の中でも、静かでしかも外部からの視線を気にすることない空間を楽しめます。そのため真夜中でもご近所への迷惑を気にせずに、オーディオを聴いたり、ピアノなどの楽器を練習することも可能です。

地下に設けたAV専門ルームなら、少々大きな音量でも気兼ねなく、好きな音楽を聴くことができます。
湿気を追放し、自然採光や通風も実現。

湿気は適切な施工や換気で解消できます。
またプランを工夫することで、太陽光や爽風を取り入れることもできます。
たとえば、地下の庭(サンクンガーデン) や採光スペースとなるドライエリアを設けることで、採光、通風のほか解放感も演出できます。
安定した室温、静けさといった地下室の良さを味わいながら、地上の居室とほとんど変わらない居住性を確保することもできます。

低コストの半地下方式を採用しています。
地下室と外をつなぐドライエリア。光と風を送りこみます。
1階を中心としたスムーズな生活動線。

2階建てのプランに1フロアを増やす場合、3階に比べて地階は、動線の面で生活しやすいプランとなります。
なぜなら玄関などの生活の中心となる一階から別の階への移動が1フロアで済みますから、毎日の家事をこなす奥さまやご高齢の方にとっても、暮らしやすい住まいとなります。



施工及び工法の選定

 地下室自体が家全体を支える大きな基礎の役目を果たし、地震や台風に強い家になります。又弊社が設計している地下室は、施工場所の地質、地盤の状況を把握、検査を行い、数例の施工方法を施工場所の状況、地盤状況、使用目的、予算によってお客様提案して、最良の地下空間を提供いたします。



 

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