INFORMATION 有限会社光企画設計事務所
HIKARIKIKAKU ARCHITECTS CO,LTD.


設計料

設計&監理料について
 
  設計料って、高いと思っていませんか?
ほとんどの工務店・ハウスメーカーは、提示していません。
しかし、それはサービスをしてる訳ではありません。
どんな建物でも、必ず設計図が必要です。
その設計料は、どこに含まれているかと言えば、当然 工事費に含まれています。
設計事務所・アトリエに頼むと、その金額は明確になります。
   
 
  ◆新築、木造住宅の場合
  (有)光企画設計事務所では弊社の基本的には10,000×延床面積(u)で(税抜)計算しております。
例として100u(30坪)の住宅ですと100×10,000=1,000,000となります。(設計5,000u/円+管理5,000u/円)目安として工事費の5程度です。
その他作業内容により柔軟に対応させて頂いておりますのでお気軽にご相談ください。
   ※同上の基本単価は、建築主と綿密に打ち合わせを繰り返し、設計図を各部詳細まで忠実に描くための図面です。建築会社、工務店から委託される、確認申請に必要な最低限の設計図(3〜5枚)でわなく、その10倍程度におよびます。
  ◆リフォームの場合
  リフォームの場合は規模や用途、難易度等に応じて考えさせていただいております。よってお客様との話し合いで決定させていただいておりますが、基準として工事費の10%程度とお考え下さい。
   
  ◆木造以外の建物の場合
  建物の用途、種類、規模などで変わってきますので、お客様との話し合いで決定させていただいております。
ただし、これはあくまで基準にしている金額なので、実際の設計料はお客様との話し合いで決定されます。予算がなくてもなんとかしたいと思っている方もいますよね。こちらとしてもぜひ協力させてもらいたいと思っています。
   
  お支払いは各段階ごとに分けていただくようにしております。
1.契約締結時         設計監理料の30%
2.建築確認申請受理時   設計監理料の40%        
3.工事竣工時         設計監理料の30%
いつ契約していただくかは、基本計画が出来上がってからです。 
        
基本計画(配置図・平面図・立面図・仕上)までは無料にしております。
   
■着工〜竣工
確認申請などが認可され、図面が全て揃い、見積と施工会社(分離発注先業者)が決定して着工となります。
基礎工事→上棟→内装仕上→外構と住宅ができあがっていく工程を随時報告、監理します。

住宅で良くあるのが、着工してからの変更です。建ちあがっていく過程で「こっちの方が良いかも?」と思ったり、キッチンなどをショールームで見た際に変えるということも考えられるのです。当然、見積金額の変更や仕様の変更等がある場合もでてきます。こういったときには現場と施主のパイプ役になりまとめていくのも櫻の役目です。

俊工時には事務所検査の後、施主立会いで最終検査を行ない、引渡しとなります。


■アフター
住宅は建って終わりではありません。引渡し後から、そこでの生活がスタートします。
住んでみて初めてわかる不具合などが有りましたら櫻にご連絡ください。
施工会社(業者)と連絡をとり対処するのも櫻の仕事です。
10年20年という長いおつきあいになると思いますが、よろしくおねがいいたします。




Q2 設計料はいくらぐらいかかるのでしょうか?
我社の場合、工事費の10%です。
一見するとすごく高いような気がしますが、メーカー指定・材料指定・同じ図面を使い、数社から見積を取って安い工事会社に決めるという形をとっています。そうすると、設計料の10%くらいは十分に安くなります。
同じ条件の設計図書で数社より見積もりを取り比較すると20〜30%の差がでます。

Q2 奇抜なデザインになるのでは、と心配です。
中には奇抜なデザインをされている事務所もありますが、我社の場合、シンプルなデザインと落ち着いた色使いを心掛けております。
Q3 希望を言っても自分の意見を押し通されそうで心配です。
決してそんなことありません。
お客様の生活スタイルを尊重しながら、心をこめて丹念に設計し、お客様固有の家を提案していきます。
Q4 途中で相性が合わないことが分かっても断りにくいのですが。
いつでも断ってもらって結構です。ですから気軽に設計事務所に相談してみてください。しかし、気をつけておきたいことは、設計事務所によって「どこからが有料なのか」がまちまちであることです。「設計事務所へ相談しに行こう」ということになったら、初めに電話や設計事務所のホ−ムペ−ジなどを見て、よく確認しておいたほうが良いと思います。ちなみに我社の場合、相談は何度来て頂いても無料になっていますので、気軽に相談してみてください。
Q5 何度も打合せをするのは煩わしいのですが、
ハウスメ−カ−のように簡単にできませんか?
ハウスメ−カ−のように既製品の組み合わせを買うのではなく、すべてがオ−ダ−で造っていくわけですから、当然、打合せの回数は増えると思います。しかし何千万円もする高い買い物をするわけですから、納得のいくまで、何回も打合せをするのは当たり前だと思います。
ご質問、お問合せはこちらまでお願いします。       

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