設計・建築工事の流れ
| 業務 | 名称 | 事務所 | お客様 | 支払い |
| 無 料 約1ヶ月 |
家づくり | 弊社とお客様との出会いです | 電話でもメールでもご遠慮なく連絡下さい質問、お問合せはこちらまで→ 過剰な営業や強引な勧誘は一切しておりませんのでお気軽にどうぞ |
975-7698 |
| 顔合わせ | 弊社の業務について説明します。 お客様の家づくりに関するご要望をお伺いします。 設計への考え方やお客様の住まいに関して敷地・規模・イメージ・家族構成・性能・予算・資金計画・入居時期等、家づくりのいろんな想いをお聞かせ下さい。 |
設計士を選ぶ際のポイントは? 仕事の範囲と量・得意分野・設計手法・性格・設計料、自分にとってどのような仕事をする設計士が望ましいか、整理してみましょう。 電話又はメールにて連絡してみましょう。できれば何度か直接会って、その設計士が行う仕事の範囲と量、何に重きを置いているか、望む能力を十分に有しているか、設計料はいくらか、信用できるか、話が合うかを見極めると良いでしょう。 |
地図 |
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| 敷地調査 | 現地調査により道路や周辺環境を確認し関係法令を調査します。地震に強い住まいを建てるには、地盤の強さを正確に調べる必要があります。光や風など自然を感じる住まいを創るには、敷地の形状や周辺の環境を調べる必要があります。また建てられる規模の制限など行政で決められている敷地の条件も調べてクリアしないと住まいは建てられません。生活に必要な水道やガスの引込み状況なども重要な調査すべき内容のひとつです。これらのことを正確に調査することが住まいを建てる第1歩になります。 | 住まいに関する様々な疑問のご相談にのります。たとえば土地を購入する場合、購入前にぜひとも相談してみてください。より良い住まいが建つかどうかは敷地によって決まるところもあります。ちょっとした前知識で住まいの可能性がひろがります。調査により、建築に関する条件(どれ位のものがどのように建てられるのか)をチェックします。 | ||
| プランご提案 | 第1回目の基本プラン(ラフ計画案)を提案致します。 | 大体はスケッチの平面図・立面図 1/100でのご提案となりますここまでは基本的に無料で行いますが、基本プラン作成に過大な作業、労力を要する場合はこの限りではありません | ||
| 御検討 | お客様に御検討いただきます。 | この段階で、プラン、設計方針、設計監理条件等で納得していただければ業務委託契約を前提に進めていきます | ||
| 設計業務 約3ヶ月 |
業務委託契約 | 設計監理の業務委託契約を結んでいただきます。 | 当事務所とお客様との契約です基本プランに基づいて設計期間、予算、工期等を話し合い確認致します | 設計監理料 第1回支払い |
| 基本設計 | お客様との打合せにより基本プランを煮詰めていきます。建主の希望や考え方を具体的に聞いて基本的なプラン(平面や立面)を考えます。建主の希望を聞き、分からないことや迷っていることなどに対して、積極的に提案やアドバイスをしていくという作業を繰り返しながら住まいの計画を進めていきます。予算や将来のことなどにも相談にのります。この段階がいちばん自由にいろいろなことが考えられる重要な時間です。とにかく時間をかけてじっくり考えることが大切です。 | 基本的な骨組み(後で変更の難しい構造、階数等)を決める段階ですので時間をかけてご家族でもよく話し合っていただくことが大事です 当事務所はお客様本位で作業を進めさせて頂きます お客様のお好きな空間・素材・間取りをお聞かせ下さい 材料の見本、パース、模型等で充分吟味してゆきたいと思います 設計事務所に依頼される特権はお客様の時間の許す限り建物の検討ができる事です 配置図・平面図・立面図・断面図を決定し作成します木造2階建(2×4、在来木軸)でも構造計算により建物の安全を確認致します |
銀行との 融資相談 |
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| 実施設計 | 基本設計が決定したら実際の工事に必要な図面を作成します | 施工業者に正確で適正な見積を出してもらい、建主の希望に沿った住まいを施工してもらうために各種の図面を作成します。建主と打ち合わせをし、決定した内容を、図面で表現します。形や寸法、工事範囲など詳細に示した図面がないと正確な見積もりはできません。図面がしっかりしたものでないと、後々のトラブルのもとになることもあります。そのため、図面は、意匠図・構造図・設備図・詳細図などおおよそ20〜50枚程度作成します。なかには確認申請に必要な図面(3〜4枚程度)のみを設計図面としているところもあります。これだけでは正確な見積もりも施工もできません。 | 設計監理料 第2回支払い 融資申込み準備 |
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| 許認可申請 | 建築に伴う様々な許認可手続きを行います。住まいを建てる前に建築確認申請を行政などに提出し、確認がおりなければ工事の着工はできません。住まいが法律や条例に適合しているかどうかを行政などが審査します。 | 敷地や場所により許可の種類や日数は異なります。が実施設計と並行して進めます | 公庫融資申請 設計監理料 第3回支払い (確認申請完了時) |
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| 設計完了の打合せ | 実施設計図を元に図面の内容を説明し確認します | ここで両者の思い違いや食い違いを修正し、軽微な変更も行います | ||
| 数量積算 | 決定した図面を元に必要な部材の数量明細書を作成します | |||
| 見積依頼 | 作成した図面に基づいて見積もりを施工業者に依頼します。 見積を依頼する方法としては、特命方式(1社)や合い見積もり方式(数社)等が考えられます。それぞれの方式で特徴があるので、目的や考え方によってどの方式で依頼するかをよく検討することが大事です。 | 見積書の内容や数量、金額のチェックを行います。弊社は施主のかわりに、提出された見積書の内容(条件、仕様、数量、単価等)を詳細にチェックします。 | ||
| 工事業者選定 | 提出された見積書を比較検討します | 金額や数量のもれや間違いがないか又、業者さんの工事能力や品質、評判も調査し絞り込んでいき、お客様に説明させていただきます。 | ||
| 工事請負契約 | お客様と施工業者さん又は専門工事業者さんとで請負契約を結んでいただきます | 工事業者さん及び工事金額について納得していただけたら契約書を再確認し捺印していただきます。見積書の内容をチェックした上で、施工業者を決定します。決定の判断としては、価格だけでなく、仕事内容も含めた総合的な見方で判断することが大切です。 決定後、施工業者と請負契約を結びます。設計者も立会者として記名・捺印します。 | 設計監理料 第4回支払い (工事請負契約時) |
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| 着工 | いよいよ工事の始まりです | お客様のご希望で地鎮祭を行うこともあります | ||
| 監理業務 約4ヶ月 |
工事監理 | 監理契約に則り工事監理を行います。
物が完成するまで各段階をチェックし、発生した問題点を解決していきます。また、建主とともに材料や器具、色の選択などをアドバイスしながら決めていきます。建主の代理者としてトラブルのないように注意します。 |
施工者が図面通りに正しく工事を行っているかを現場でチェックします。この工事監理を第三者である設計事務所に依頼する事がお客様にとって安心できる家づくりの一番のメリットと言えるでしょう | 建築工事費 第1回支払い (着工50日後) |
| 上棟式 | 棟上の事です | 木造の場合は棟木を上げること、RC造ではコンクリート打ち完了時、鉄骨造では鉄骨工事完了時です住宅の場合は神主さんを招かず簡単に行う事が多いですお客様にとって平面図という二次元世界から三次元世界に立ち上がってお客様のイメージが形となって現われてくるという最初の感動の瞬間です大工さんや職人さんのご苦労をねぎらいこれからも宜しくという気持ちを表現する場でもあります | 築工事費 第2回支払い |
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| 外装・内装工事 | 躯体が出来上がると外装・内装工事に移ります | 使用材料の色・柄、設備部材等は最初の図面作成の段階で大筋は決定していますが、現場で確認されたい時はここで最終決定します | ||
| 完了検査 | 全ての工事の修了です | 施工者の自主検査の後、設計者が最終のチェックをします。住まいの内外や設備機器も実際に動かして支障ないか確認します。不完全な部分は手直し部分として指示し、再度確認します。行政などの完了検査を受け、合格後、建主に引き渡します。また後のメンテナンスや増改築の為に竣工図の作成、工事写真等の整理も行い、建主に提出します。 | 建築工事費 第3回支払い |
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| 竣工 | 全ての工事の修了です | 行政の完了検査を受けます。 お客様にも検査していただき、指摘事項は手直しします |
建築工事費 第3回支払い |
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| 引渡し | 工事費の清算と引渡しをします | 工事中の変更等で工事費の増減があれば清算します。 関係書類の引渡しを行います |
建築工事費清算 | |
| アフターメンテナス | 各工事のアフターは設計事務所が窓口となり点検に伺います | 何かあればご連絡下さい |
ご質問、お問合せはこちらまでお願いします。