INFORMATION 有限会社光企画設計事務所
HIKARIKIKAKU ARCHITECTS CO,LTD.

発注形態別利点・欠点

安心して家を建てるのに、一番大事なことは、依頼する業者との信頼関係です。
業者との信頼関係がなければ、決して良い家はできません。
「この人なら、私の家を任せてもよい。」という依頼先を頑張って探してみてはいかがでしょうか。
ここに、業者の比較表を作ってみました。
みんながみんなこの表にあてはまるわけではありませんが、ご参考になればと思います。

利点 欠点
建売住宅 土地付建売住宅は、でき上がった建物を見ることができる。

工事中に契約をすることもあり、その場合には、工事中の建物の状況が見える。
見えない所での瑕疵が多く、トラブルが絶えない。
住宅メーカー 買手が現物を展示場などで見ることができる。

大きい会社であるから信用を大事にする。

手間がかからない。

工期が短い。
間取りが出来合いなので、自分にピッタリな間取りが選びにくい。

買手が自分の間取りを注文すると割高になる場合がある。

メ−カ−の間取りに合わせるために庭がなくなったり、自然との関係をこわすことになる。

展示場、チラシ、新聞等の広告、多数の社員の費用はすべて買手が負担する。

大工、左官、塗装等の職人(職人のグル−プ)の上質な人達を常時用意しておくことができにくい。
大工棟梁 「各職人の各々の作業等」が見ている間にだんだんとでき上がっていく様子を見ることができる。

地域に根付いているので信頼がある。
大工は住宅工事の1/3程度しか立会わない。

買手の要望と大工の建てる家が違っていることがある。(簡単な図面では、明示できないことが多いため。)
建設会社
(工務店)
工事の始めから完成まで、職方や職人でない現場主任を用意して、各工事を管理してくれる。

設計図書が安い。
設計図書が買手の要望を完全に表したものになりにくい。

図面に経費をかけにくい。

工事を監理する人が売手側の人であることは問題である。
設計事務所 敷地の状況や自然を取り入れたオリジナルの家にすることができる。

買手の予算と要望を、充分反映させて設計図書を作成する。

買手と売手の間に入り、第三者の立場で、買手の利益を守る。

複数の施工会社に見積依頼することで、工事費を安くすることができる。

施工会社から来る見積書をチェックする。

工事施工に関しては、図面通りになっているか監理する。
十分な設計・監理を買手が期待するのであるから、場合によっては、頼んではいけない設計事務所がある。
(1)施工者と癒着している事務所
(2)気の合わない事務所
(3)建築確認申請など、役所の手続きしかしていない事務所

打合せの回数が増え、手間がかかることもある。

ご質問、お問合せはこちらまでお願いします。       
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