ゴルフ練習場等で散乱するゴルフボールを集球するロボットです。 まずこのロボットの特性をあげてみたいと思います。    


@ ラジコン、自動、手動の切り替えが行える
    自動でボールの回収を行う場合、ケーブルを埋設する必要があります。
    埋設することで、ロボットはケーブル上を集球移動し、ボールの排出まで自動で行います。
    ケーブルを埋設していない場所では、ラジコン操作で回収することもできます。     

A 芝生にやさしい 
    従来のボール回収機に比べコンパクトサイズなので、芝への過重が減っています。
      (芝接地圧:0.4〜0.5kg/cm2

B 錆びに強い
    部品の95%以上がステンレスで作られているので、錆びません。

C 環境にやさしい
    騒音・排気ガスを出さないので、環境保全に配慮したシステムとなっています。





他にも
  • 無駄な労力が無く・コスト削減  何といっても人件費を激減させます!
  • 営業中も稼動する  プレー中もフル稼働OKなので常にボールの少ないフェアウェイをキープ ! ボールの軌跡が良く見える、すっきりとしたフェアウェイは、お客様にきっと喜ばれます。  


以上のような、利点も挙げられます



●機体寸法
全長/全幅/全高
1,540×850×520mm
トレッド 1,020mm
ホイルベース(3輪方式) 1,100mm
最低地上高 65mm

●重 量
総重量 140kg(本体110kg、バッテリー15kg×2ヶ)

●走行部
後輪駆動タイヤ 13×600-8(BSGRPニューマチック)
前輪(キャスター) 250-4WJ(IRCニューマチック)
駆動モーター DC-60W-24V×2

●作業性能  
走行速度 2.4km/h(平坦地標準作業速度)
1.4km/h(15°傾斜地作業速度)
最小旋回半径 1.0m
集球幅 2.25m
ストッカー積載容量 1,000球
連続作業時間 6〜7h

●操作・制御
  手動方式 操作パネルスイッチ操作
ラジオコントロール方式 72Mhz送受信遠隔操作
電磁誘導方式 1500Hz-0.1A送信ケーブル

●電 源
バッテリー EB-35TE×2(GSサイルサービス型)
バッテリー容量 35Ah/5Hr-2





ご採用例 
採用シミュレーション    
集球をアルバイトで行う場合の人件費
3名時給¥1,000×2時間の集球作業=¥6,000円(1日集球費用)
¥6,000円×30日=¥180,000円(1ケ月集球費用)
¥180,000円×12ケ月=
(A)¥2,160,000円(年間集球費用)

オートロボ導入の場合
定価¥3,200,000円を5年リース 5年×12ケ月=60ケ月
¥3,200,000÷60回=約¥54,000円(1ケ月集球費用)
¥54,000円×12ケ月=(B)¥480,000円(年間集球費用)

年間集球費削減額 
(A)¥2,160,000円―(B)¥480,000円=¥1,680,000円
上記の様に1年間で168万円もの集球費(人件費)が削減可能です。



ここで現時点での販売先を一部ご紹介させて頂きます
     
販売先 住所
西高知ゴルフ 高知県高知市朝倉
キリマゴルフガーデン 高知県須崎市多ノ郷
安浦シーサイドゴルフ 広島県豊田郡安浦町
東急嶮山スポーツガーデン 神奈川県横浜市青葉区




ありがとうございました 
 

オートロボ販売先 ご訪問 〜キリマゴルフガーデン編〜

平成12年2月、高知県須崎市多ノ郷のキリマゴルフガーデン様に
当社オリジナル製品のゴルフボール集球ロボット”オートロボ”を導入して頂きました。
ラジコン仕様と共にAR-250Autoを使用頂いています。
これは、電磁誘導システムといってグリーン下に配線し、その上をオートロボが自動で
稼動、作業するようになっています。(ラジコン操縦も可能)

そこで今回平成17年5月4日(ゴールデンウイーク真最中)にお邪魔し
オートロボの稼動状態を見学させていただくと共に
実際に使用されてのご意見やご感想を伺って来ました。
こちらでは通常、一人がラジコンで集球にあたっています。
作業時間は夜8時頃で来客数にもよりますが、大体30分〜1時間程度との事でした。
オートロボ導入のメリットは、やはりなんといっても集球作業時間の短縮との事です。
稼動時間以外は専用カバーをかけていて、車体はかなりキレイな良い状態でした。
ゴールデンウイークのお忙しい中、ご協力いただき本当にありがとうございました。




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