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NARO NANGOKU
N
NARO NANGOKU

2005-2007

☆テストマッチ 

N+N

『ANT-横浜』

1-2

3-5

1

0

1

0

2

0

TOTAL SHOTS
ON GOAL
CORNERS
FOULS COMMITTED
BALL POSSESSION



◇【FC.ANT-横浜オールスターズ】に5戦合計2-0で勝利!

▽チームとして約1ヵ月ぶりの実践。試合は25分×5本の変則マッチ。体力強化なども視野にいれ、この条件で試合に望む。今回は本数が多かった為、5戦合計の試合考察を書き記したい。
∇まず、【守備面】。これは今回、最も不安視された。DFが一人も参加出来ない為、本来ボランチであるあつき、ひろしをDFに配置するなど苦しい条件であった。又、CB不在という事もあり、これまで採用してこなかった3バックで挑む事となる。チームとしてはチャレンジであった。しかし、このチャレンジが完封へと導く事となる。積極的にコミュニケーションを取り、チャレンジ&カバーで攻撃の芽を詰む。ひろしの激しいコーチングや、あつきの的確なアタック、ボランチれんじと竜成による積極的なカバーリング。そして、時折決定的なピンチも訪れるがGKみつが好セーブを連発。一丸となってゴールを守り続けた。又、前線からの守備も評価できる。前線からの積極的なプレスはロングボールを封じ、DFラインを高く保つ事が出来る。この事が、中盤の間延びを防ぎ、チーム全体のバランスを取りやすくする。前線からの守備のおかげで、組織的な守備を展開しやすかった。不安定な部分もありはしたが、結果から判断しても、テーマとしていた『守備意識』は合格点ではないだろうか。

次に【攻撃面】。今回は3バックが基本となった事で、3-4-2-1や3-5-2といった新たなポジションでチャレンジする事となる。1本目は3-4-2-1。これは、中盤のスペースを自ら潰し噛み合わない。何より、1トップへの負担が大きく、前線にボールが納まらない。形を作る事が出来なかった。これにより、2本目からは3-5-2へと変更。ここから、徐々に攻撃の形を作り出せる様になる。合田のポスト、司やけんたを機転としたスピードあるサイド攻撃を展開。サイドから数々のチャンスを作り出し、松高とけんたの得点も生まれる等、チームも活性化していく。
3-5-2は、細かく足元で繋ぎながらサイドを活かせる為、今回の参加メンバーにはフィットしていたのかも知れない。
ただ、崩し切っての得点がなかった事や、繋ぎの段階でのミス、決定力不足など修正点も多かった。これらは今後に向けての課題となりそうだ。
▽今回、試合への入り方が良かった。積極的にミーティングを行った事がチームを締めた様だ。いい緊張感が生まれ、これが終了まで集中力を維持させた。ミーティングは今後も続けていきたい。
『FC.ANT』プレゼンツで実現したTM。得るものが多く充実したTMとなり、感謝したい。

得点者

松高、けんた

9月30日(日) 
会場/高知市営グランド

充実したTM!