
2005-2007




☆
☆テストマッチ
『N+N』
前半
後半
0
1
2
0
2
1
TOTAL SHOTS
ON GOAL
CORNERS
FOULS COMMITTED
BALL POSSESSION
◇兄弟弾炸裂!古豪『窪川クラブ』に逆転勝利!!
▽リーグ最終戦を来週に控え、1部の古豪『窪川クラブ』とのTMを行った。各上との対戦は、チームの修正点を探す上では絶好の機会となる。加えて、40分ハーフというチームとしては未知の領域。今後に向けて確かな経験となる。この日も、チーム全体の意識付けを目的とし、
タッチ数を制限。SB.SH(白)をフリーとし、それ以外(黄)を2アンダーとした。
前半、【サイドを使う】【早いパス回し】がチーム全体に浸透し、狙い通りサイドを中心に攻撃を展開。久米、まこと、れんじや司を起点にチャンスを作り続ける。シュートまでのプロセスも良く、チーム全体で崩そうとする意志が感じられ、流れは良い。得点を奪いに積極的に前に出る。しかし、高い身体能力を持つCBを中心とした窪川DF陣に抑えられ、得点には繋がらない。すると25分、試合が動く。クロスを頭で合わされ失点。課題とされていたDF裏への対応。またしても浮き彫りとなってしまった。1-0。
ハーフタイム、フィジカルで劣る我々が、窪川DFを攻略する為には何をしなければいけないか?何が出来るか?という事を考える。
後半に入ると、前半同様にサイドを起点に攻撃を展開。特に、左サイドが抜群の攻撃力を発揮する。流成がキープ力を活かしてタメを作り、司がスペースに飛び出す。攻撃が形になり始め、得点への期待が高まる。すると、迎えた58分。司がDFからボールを奪うと、ゴールへと独走!これを冷静に沈めて同点!!2戦連発弾で振り出しに戻し、チームに勢いを呼び込む!
そして、試合はここから互いに1歩も引かない展開へ。時折、窪川クラブのシンプルな繋ぎの前に押し込まれる場面も見られたが、山崎、れんじが体を張った守りで跳ね返し続ける。すると、この守備陣の踏張りが攻撃陣へと伝染!68分、右45度でボールを受けた渉が、ワンフェイクから技ありのミドル弾!!ここ数試合、沈黙を続けていたエースがついに目覚める!
逆転し、更に盛り上がりを見せるチームは、ここからも気を抜く事無く試合を進めていく。終盤に入り、運動量が落ちたが、集中は切らさない。そして、試合はこのまま終了。2-1。
▽この試合、全体を通していい集中力が持続されていた。チームの修正点や長所など、新たな発見もあった。窪川クラブの繋ぎの上手さや守備の集中力など、見習うべき部分も多くあり、今後に向けていい経験となった。
得点者
