ぽちたま日記(2006年2月)
ホームページ管理者の日記
     感想やご意見などお便りお待ちしています。
2006年  1月
2月25日(土) 晴れ
   2月は逃げるって言うけど・・・

   なんやかやと忙しくしているうちに、2月も後3日になってしまいました。
   ここ数日は、春のような陽気でもう春も近い?のかと思わせてくれています。

   ぽちたま的には、ふう〜とため息が・・・・。
   発表会が終わったら、おひな祭りの用意をして、3月の掲示板の当番だからそれも作って
   3月のお誕生会の準備をしなくては・・・・と毎日余裕のない忙しさに追われています。
   いつも忙しいし、一年が過ぎるのも早い・・・・というわけで、あっという間に歳もとるわけですね。

   ずっと、週末が来る度、頭痛がしたりして調子が悪かったんですけど、
   アレルギー体質だからかなと思っていましたが、ある日首がカチカチな事に気づき
   マッサージ屋さんに行きました。プロの方にビックリされるくらいガチガチで
   首、肩がをほぐしてもらって、大分よくなったみたい。(でもまだまだガチガチらしいです)
   首が凝るのは、精神的なこととか眼がつかれているとかいろいろ原因はありそうですけど
   事故の後遺症(3年前の5月に追突された)とかもあるかもしれない、ということでどうなんだろう。

   春の[プチ]プレゼント企画、応募まだの方ぜひご応募よろしくお願いしますね。
   プレゼントの応募者数多くしようと思えば、懸賞に出したりいろいろあるんだけど、
   ときどきのぞいて下さる方のための感謝の企画ですので・・・というかまだまだ応募数少ないですので
   よろしくお願いしますね。

   
   
2月18日(土) 雪後晴れ
   たった数キロなのに

   朝出勤の準備をしていた7:40分ごろ、ふと外を見ると細かい雪がものすごい勢いで
   降っているじゃあないですか・・・・びっくり!
   見る間に積もっていく様子に、「大変、明日は保育所の発表会なのに中止になったらどうしよう!」
   と思って8:00過ぎに外へでたら、もうみぞれに変わっていました。
   「明日の朝凍らないといいんだけど・・・」と思いながら車を走らせ、山を越えると
   雨さえ降ってない・・・・なんじゃあこりゃ・・・・。
 
   距離としては3〜4キロしか離れていないし、標高だってちょっと山を登って下るだけ
   ぽちたま家は、阿讃山脈の東端の山の中(山の中って言ったって一山越えるだけですよ)
   職員に話してもぽちたまの話しを嘘を言っているみたいに胡散臭そうに聞いている人と
   「山の方がまっしろだったけん、降いようおもた」と共感してくれる人と様々でした。
   特に保育所あたりは、海風が吹いてるから昔からあまり雪は積もらない所だからねえ。
   これが自然ということでしょう。

   そうそう、ポチは14日に無事抜糸も終わり、後はも何の問題もないということでした。
   手術のために剃った毛も少しずつ生えてきて、痛々しい感じが大分抜けてきました。
   暖かい日は、小屋のほうにもつれていってるようですが、器用に3本足で小屋への出入り
   もしているようです。ま、春までもうしばらく倉庫暮らしをさせてやらないと
   意地悪な野良犬たちにいじめられたらかわいそうだし・・・・。
   ようやく車に嫌がらずに乗ってくれるようになったけど、病院では診察台の上にあげると
   ブルブル、ブルブル震えて−もう弱虫なんだから。


2月15日(火) 曇り 暖かい
   私だけじゃなかった

   お気に入りのサイトを見ておりましたら、そこの方階段3段すべってお尻と肘、手のひらを
   打ったとのこと。お気の毒なんですけど
   エヘ・・・実は・・・ぽちたまも階段を3段すべってドン、ドン、ドンとお尻を打ちまして
   ようやく治ってきた所なんですよ。

   お友だちからいただいた、足の甲まですっぽり入るホームスリッパを履いておりまして
   裏がすべりやすかったんですねえ。
   手をつくとか、そんなことする反射神経も持ち合わせていないぽちたまは、尾てい骨のあたりを
   もろに打ち付けたというわけです。
   以前、階段でジャージに足を引っ掛けて踏み外し、足の甲を骨折したこともあるんですよね・・・。
   なんか、階段とは相性が悪いみたい、というかただドジなだけなんでしょうか?
   
   世間ではバレンタイン終わったようですね。
   自分用チョコ5箱買っていたぽちたまは、3箱すでになく(お腹の中へ)
   今日は、残った2箱を職場に持って行って食べました。
   一人で食べるのもいいけど
   誰かと一緒に食べるのもいいもんだなあ・・・・若い同僚とですけどね。

2月12日(日) 雪後晴れ
   あっという間に雪が・・・
8時くらいには普通に晴れてたのに、
なんだか様子が変(灰色の空になって)と外を
見たらものすごい勢いで雪が・・・。

牡丹雪だったのに9時から11時くらいの間に
こんなに積もっていました。

高松との高速道は通行止め、本四連絡橋も
鳴門インターチェンジと鳴門北インターチェンジ
の間が通行止め・・・など考えてみると
な〜んだ、この辺(ぽちたま家周辺)が一番
雪降ってるんじゃないのー。
     お昼ごろには、お日様も顔を出してきてあっという間に雪は解けてしまいました。
     まあ凍らないでよかったですよ。
   
2月5日(日) 晴れ
   美術館で演奏会

   鳴門市に大塚国際美術館というのがあります。
   大塚製薬が開発した陶板技術を使って
   世界の名画を陶板で複製して展示している
   美術館なんです。
   たとえば「モナリザの微笑み」とか「最後の晩餐」
   とか世界中の美術館にある有名な絵画が
   一堂に集められたように・・・。

   まあ本物ではないわけですから、いろいろ
   意見はあるようです。
   でも、広い空間、中世の教会のような雰囲気とか
   見事な陶板画は本当に素晴らしいと思います。
   
  
   この大塚国際美術館で、管弦楽の演奏会が
   ありました。もう6回目だそうです。
   「N響メンバーによる音楽と芸術の調べ」という
   ことで今年はモーツァルトとドヴォルザークの演奏
   でした。
   会場は、バチカン市国のシスティーナ礼拝堂を
   模したシスティーナ・ホール(右の写真)でして
   高い天井にも絵が描かれております。

   弦楽器の心地よい音楽を聴いていると
   なんだか眠気が・・・・。でもいい雰囲気を
   楽しませてもらいました。
   誘ってくれた友達に感謝です。
 
   鳴門観光の機会がありましたら、ぜひ大塚国際
   美術館もお寄りくださませ。鳴門公園の近くですよ。

   
2月3日(金) 晴れ 
   節分ですね
母がヒイラギの葉を戸口に挿していました。

ぽちたま家で豆まきをしなくなってから何年に
なるかしら?
一応昔からの行事は一通りしてきたんだけど、
親が歳をとってきて面倒になってきたことが
理由ーかなあ。 
本当は、ぽちたまが中心になって続けていかな
ければならないんだろうと思ってはいますけど。 
   
   子どもの頃は、ヒイラギとカヤの葉を家の窓とか戸口に挿して鬼が入らないようにして
   一升枡に入れて神棚にまつってあった炒った大豆を、父が「鬼は外、福は内」といいながら
   豆まきをするというのが恒例でした。
   最近は、大阪からやってきたという「恵方に向かって巻き寿司を食べる」縁起だけを真似させて
   いただいています。これも母が巻き寿司を作ってくれるのを食べるだけのぽちたまです。

   保育所では、もちろん豆まきをしています。
   最近は、鬼を悪いものと決め付けるのでなく、良い鬼も悪い鬼もいるということや
   自分の中のいじわるや弱い心を追い出して、元気な良いこになろうというような事を
   節分の行事としてとらえています。
   いろいろ人権的にどうとか、歴史的にどうとか難しい問題はあるのだけど
   今では家庭でしなくなった豆まきの行事をせめて保育所で残していく事で
   子どもだけでなく保護者の方にも伝えていく事ができるのじゃあないかと思うのです。

   
2月2日(木) 雨
   ポチも元気になってきました

   抜糸のために病院へ行ってきました。
   が、先生の予想よりも傷の治りが遅いようで、傷のかさぶたがまだ全然取れていない(というか
   最近かさぶたになってきて、ポチもかゆそう)なので抜糸は完全に傷が治ってからということになり
   2週間後くらいにももう一度つれて行くことになりました。

   傷はきれいに順調に治ってきているということで何も問題ないようです。
   散歩はやっぱり徐々に慣れていくようにしないと、脚に負担がかかるという事でした。
   傷を守るように半身に巻いていた包帯みたいなものも、もう必要ないということで
   はずすことができました。突然、病犬から元気犬に回復したように見えます。

   う〜ん、毛を大分そられているから寒そう・・・、やっぱり当分は倉庫の中でストーブもつけて
   ぬくぬくしてなくちゃあダメだなあ。

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