| ぽちたま日記(2006年7月) ホームページ管理者の日記 |
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| 7月30日(日) 晴れ 暑い・・・ | ||
| ボリショイサーカス 観てきましたよ。 姪っ子2人を連れて行こうと、入場券買ってあったのに、なんとその日は家族旅行だって! 誘ったら友達が行ってくれる事になってよかったです。 毎年日本公演はしているけど、徳島は11年ぶりということです。 さすが、洗練されているなあ・・・やっぱり空中ブランコは花形だなあ・・・と 感心して見ておりました。 ピエロは身振り手振りで観客を巻き込み、楽しませてくれました。 子ども連れが多かったけど、お年寄りも多かったなあ。 カメラ忘れて行ったけど、撮影禁止だったので持っていても写せなかったし 重いものを持たなくてよかったかもね(ぽちたまのデジカメは重たいので) 小学校5年の時初めて見たサーカスの事、今でも覚えているし 驚きとか感動って忘れないですよね。 今日来ていたたくさんの子ども達も、ずっと忘れないだろうなあ・・・・。 家では、親戚の人に手伝ってもらって水やり(スプリンクラーみたいなの)の装置を 梨の棚に添わして取り付けておりました。 朝から、一日ずっと作業してたみたいです。 両親も歳を取るごとに水やりが負担になっていたので、ちゃんと機能したら 助かるんだけど・・・・さっそく谷から水を引いている筒(ホース)が裂けたか、外れたかで 水が流れてこなくなってしまってトラブル発生してました。 |
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| 7月29日(土) 晴れ あつ〜い | ||
| 一週間ぶりに復活しました・・・ 7月21日の夜、インターネットに繋がらなくなってしまいました。 少ない知識を元になんとか数日、それも同じことの繰り返しで何時間も努力しましたが、 どうしても繋がらない・・・パソコンをさわればさわるほどなんかおかしくなっていく感じで〜 とうとう設置してもらった親戚のNTT関係者に連絡しました。 「〇〇のランプがついとらんなあ」 「インターネットと電話とを分ける××がないでえ」とか言われましても・・・・ 初めからなんにもなかったんだけどなあ? でもまあ、パソコンが原因でなくってなんとかの装置も変えてくれて 無事通じる事が出来ました。 パソコンのことも、通信のこともなんにも解からなくって使っているので、 トラブルが起こるとたちまちお手上げ状態になってしまいます。 でも、なんだか速度が遅くなったような気がするんだけどなあ・・・。 パソコンのない生活を一週間、 新聞を隅々まで読み、ビデオをしっかり観て 本も読んだりして・・・・ こうしてみると、ぽちたまもインターネット依存症になってたんだなあーということを実感しました。 ついでに、めったに使わないのに電源が入らなくなって壊れてしまった携帯電話も 機種変更しました。 使い方がわからないよ〜。 携帯のメールなんか使った事なくて(料金は払ってる) 電話もいつも電源OFFなんだけど、何のために持っているのやら?? (一応、いざという時のために) 以前に、「機種変更しようと思ってるけど、写真や写せんでええから」と 言ったら、「写真の機能のついてない電話やないよ」と言われました。 でも使い方が・・・・・。 説明書読んでもなかなか解からないし、誰か教えてくれ〜〜。 |
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| 7月19日(水) 曇り時々雨 | ||
| バルトの楽園(がくえん) 第一次世界大戦時の板東俘虜収容所(鳴門市大麻町坂東)を舞台にした映画が 上映されています。 昨年の撮影時から楽しみにしていましたので、先週さっそく観てきました。 坂東俘虜収容所で実際にあった出来事を元に、ちょっとした恋のお話なども ちりばめつつ、けっこう見応えのある映画になっておりました。 松平健も威厳もあるし、やさしさのある松江所長を好演されててよかったなあ・・・ 今度は、ロケ村見に行こうと思っています。 ところが・・・映画評など見てますと、きれい事過ぎるとか作り物だなどという悪評があったり 同僚の職員も「テレビでも映画みたいなこと実際にあるはずない、というようなこと言ってて 腹がたった」と話しておりました。 本当に、山一つ越えた櫛木の海岸まで遠足に行ったり、そこで泳いだりしているし 将校の奥さんが会いに来たり酒場があってビールを飲んだりしてるし・・・・ 器械体操の発表会をしたり、パンつくりを教えてもらったり・・・・・。 坂東に収容されていた捕虜の人が 「世界中のどこに、坂東のような収容所があるだろうか、 世界中のどこに、松江のような所長がいるだろうか」 と言っているように 捕虜の人権を尊重して自由が守られ、地元の人とも交流していたなんて 初めて坂東俘虜収容所のことを知った人にとっては、たぶん信じられなくて、 だからきれいごと過ぎるーーと。 日本の他の収容所では、厳しい待遇だったようですし。 素直に、そのまま映画を観てもらえればいいんじゃあないでしょうか? 坂東町は、四国霊場八十八ヶ所の第一番札所、霊山寺があります。 どんな人でも受け入れるお四国参りや、地元住民のお接待の心が ドイツ人の捕虜に対しても、素直にそのまま受け入れたように・・・・。 素敵な俳優さんがたくさん出てるし ぜひたくさんの人に映画を観てもらって、坂東俘虜収容所のことを知ってもらいたいなあと 鳴門市民としては願っています。 ※坂東俘虜収容所を再現して映画を撮影したところが、ロケ村として公開されています。 これも、なかなか見応えあるようで好評なので、妹達と見に行くのを楽しみにしています。 |
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| 7月12日(水) 曇り/晴れ | ||
| 犬の耳は何故たれる? ピンと立っていたポチの右耳が、2〜3日前より何故か折れています。 前に半分折れて、お辞儀している感じ。 怪我をしたわけでも、犬に噛まれたとかいう訳でもなく、べろ〜んと・・・。 何故? 年寄りになったからかなあ・・・・これも老化現象の一つなのかしら? とまあ、家族で話しておりました。 最近、ポチは食欲がなく 今日の散歩では、途中で行きたくないというので半分も行かずに帰ってきました。 なんか歩くのもしんだそう(疲れて、大変そう) 暑さで弱っているって言うのもあるし、 散歩の時、草を食べてたので虫がわいているのかもと思って 虫下しを買って来て飲ませてみました。 虫下しもいろいろあって、錠剤、粉末、水溶液、それとチョコになっているもの ずい分考えた末に、粉末を買ってみました。 年寄り犬だからねえ、このまま弱ってしまわないか心配なんですよ。 |
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| 7月8日(土) 曇り時々、激しい雨 | ||
| またもや失敗 土曜日は、一週間の中で一番楽しみにしているラジオ番組がある日。 4月から、午前11時30分からの放送に変更になったので予約録音して聴くことにしています。 ところが予約を忘れることが多くて、ガックリなんてことが多くて・・・・。 2週間前は、予約したはずだったのに失敗。 今日も朝思い出したので、予約を2度も確認して 「そうだ、先週の録音初めが1分くらい遅れて録音されてたなあ、きっと時刻が遅れてるんだ」 と思い、時刻の修正をしてから出勤。 午後1時頃帰ってきて、楽しみにMDをつけたら・・・・?なんかおかしい! 前の番組の浜村淳さんの声が・・・。 はっとして、時刻を見たらなんと!一時間早くなってる。 ショック! 90分の番組、30分しか録音されてなかったです。 また一週間またなきゃダメだあ・・・。 ちなみに番組は、大阪の毎日放送ラジオの「それ行けメッセンジャー」というトーク番組です。 大阪では、まあ中堅どころのメッセンジャーという2人組の漫才師と、モデルとかテレビ、ラジオ に出ている(今年春には「病院へ行こう」という昼ドラの主役をしていた)六車奈々さんの3人が でています。 年齢も30歳台で、常識的な考えをしている根はまじめであろう3人が、本音で ワイワイがやがや、社会的なことから個人的なことまでいろいろとお話をしている 番組なんですけどね。 |
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| 7月5日 (木) 曇り時々雨 | ||
やまももがようやく
昨日はお休みだったので、レディスデイで映画を観て ちょうどFグランの会員優待会だったので、ティッシュペーパーとかすごい安くて 値上がり前なのにラッキーと思って、いっぱい買い込みました。 カップendソーサーも欲しかったのがお買い得特価で・・・・。 と、いろいろ買って帰ってきました。 何往復もして荷物を運んで・・・あれ?ない、ない、何度探しても買ったはずのものがない! アースノーマット3個入りとか、台所用洗剤詰め替え用とか・・・・。 よくよく考えてみると、一回目の買い物の後ティッシュとかをワゴンで車まで運んだ時 車に乗せずに、横に置いたままにしてしまったような気がする・・・・・。 もうないのわかってるけど、一応電話で確認。 やっぱり、届けてくれてなんかなかったよ。 ちょっと位、お買い得だったって3000円くらいのもの失くしたから 損したし、ショックなのがこんな単純な失敗をしてしまった自分が恐い。 なんか、わすれっぽくなってきたのかなあーと。 |
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| 7月1日(土) 曇り | ||
| 不撓不屈(ふとうふくつ) 数日前に、自分の信念の元に敢然と立ち向かっていった男の物語・・・ということを知り 急に観ることにしました。 何にどこに立ち向かうとかもよくわからずにですけど。 始まってすぐのセリフ、国税庁の幹部が言う「一介の税理士が国税庁相手に何様だと 思っているんだ?徹底的にたたいてやれ!たたいて塵の出ないやつはいない!」 このセリフに象徴されるようなお役所の姿に、 おまえの方こそ、何様だと思っているんだ 国家公務員は何しても自分が一番えらいと思っているのか 面子にこだわり、権力のあるものにはへつらう姿とか情けない・・・ などと思って腹が立っていました。 そして、何十年経ってもお役所、特に国家公務員(特にエリート呼ばれる人たち)体質って 変わってないんだなあ・・・・今と同じじゃないの! と呆れてしまいました。 社会保険庁の事件とか、外務省の外国には弱腰なのに世の中で自分達が一番えらいと思って いるような姿とか、どうにかならないのかしら? などと考え、なんか映画に没頭できなかった・・・。 いつの世も、弱いものはずっと虐げられるんだなあ、 やっぱり声を出していかなきゃダメなんだ・・・・。 自分の正しいと思うこと(思うだけじゃなくてちゃんとした裏ずけがあることが必要だけど) は、どんな困難があっても曲げないってなかなか出来る事じゃあないと感心。 思い出したのが、松本サリン事件の河野さんのこと 日本中の人が疑惑の目で見ていたとき 警察はもちろんマスコミ関係もみんながそうだったから 苦しい中で、真実を伝えようとしていた姿に尊敬しているんです。 う〜ん映画としてはどうなんだろう? 2時間、そんなに飽きさせずに見ることはできたけど 後半は、夫婦愛とか家族愛が描かれてたけど なんかもっと立ち向かう姿が見たかったんだけどなあ。 書きながら思い出したけど、松本サリン事件を描いた映画も観ましたね。 映画としてはむこうの方がおもしろかった記憶がありますよ。 |
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