冬から春へ梨畑の様子@
○袋がけ作業と梨の実(5月24日/2003年)
          丸くなってきた梨の実に、害虫や、病気から守るために袋がけをして
          います。首と、腕をずっと上に向けての作業で、梨作りの中でも一番
          疲れる仕事です。


○梨の実と摘果(5月5日/2003年)
          実がたくさん生りすぎると大きく育たないので、摘果(実を落とす)作業を
          しています。

○若緑の葉(4月26日/2003年)
          花が散ると、若緑の葉が一斉に出てきます。早、かわいい実を付け始め  
          ました。

○満開の花と交配(4月13日/2003年)
          梨の花が満開になりました。まるで真っ白いじゅうたんのようです。梨の花
          独特の香りがします。交配用の梨の花から採った花粉を、梵天を使って
          付けていきます。
 
○膨らみ始めた花芽(4月3日/2003年)
          暖かい日が続いたので、花芽が膨らんで来ました。何も無い枝に花芽が
          見えています。
 
春を待つ花芽(3月2日/2003年)
          冬の寒さを耐えてきた花芽です。春が来るのを待っています。

剪定の終わった梨の木(1月中旬/2003年)
          伸びていた枝を切って、必要な枝を棚にくくりつけます。太い枝は
          のこぎりで、細い枝はハサミで切りました。残す枝と、切る枝を見極
          めるのが重要です。切った枝はまとめておいて、燃やしました。

○肥料を施した梨畑(12月中旬/2002年)
          機械を使って土を耕し、肥料を埋めました。土壌の改良と、
          木の力を蓄えます。肥料は、菜種油粕と、梨専用配合肥料
          (魚粉質類、動物粕粉末類など)です。

○梨の落ち葉(11月中旬/2002年)
          収穫が終わった後、黄色く色づいていた葉も、全部落ちてしまいました。
          落ち葉を集めて燃やしています。.


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