夏から冬へ梨畑の様子A
○落葉焚き(11月23日/2003年)
          だいぶ葉が落ちたので、さらえで集めて燃やしています。
          葉を燃やしてしまわないと畑を耕しすことができないので
          次の作業ができないのです。


○少しづつ紅葉(11月8日/2003年)
           例年より大分、遅いようですが、少しづつ黄色く色づき始めました。
           黄色くなった葉から落葉していきます。
○収穫の後U(10月30日/2003年)
            新高も、ほとんど収穫が終わりました。
            あんなに生っていた梨ももうありません。
○収穫の後(10月11日/200年)
          収穫の終わった豊水の樹です。寂しいですね。
          黄色い袋は新高です。もう少しになっています。
○梨の収穫と選別(9月8日/2003年)
          朝早くから梨の収穫をしています。節子は背が低いので、梨の収穫を
          するのが大変です。袋の上から完熟した梨を見極めます。
          (わかりにくいのは、袋を開けてみているようです)
          朝採りしてきた梨は、袋を取りキズや虫食い、水梨などないか丁寧にチェックし、
          大きさをそろえて並べそれから箱詰めしていきます。
○収穫を待つ豊水梨(8月19日/2003年)
         台風にも負けず、ぐんぐん大きくなっている梨の実たち。もう少しで 
         収穫することができます。
○梨樹へ水やり(8月1日/2003年)
          長かった梅雨もようやく明けました。毎日照りつける太陽で、梨の実も成長
          します。みずみずしく美味しい梨のためには、毎日の水やりも欠かせません。
          山の谷から引いた水を貯水池に溜め、ホースで1本1本、丁寧に水やりをして
          います。
○消毒散布(6月29日/2003年)
          防虫のための消毒の散布をしています。梨は、果物の中でも虫がつきやすいので
          消毒散布がどうしても必要となります。散布車で霧状になった消毒液を梨の木の
          隅々に散布することができます。結構速いスピードで走ってます。
○ぐんぐん伸びたずばえ(6月10日/2003年)
                 (枝)
          梨の棚から上へ上へと伸びるずばえ(枝)。太陽の光をいっぱい浴びて、養分を
          吸収しこれから梨の実を大きくしていきます。          

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