久しぶりのポチです。
散歩の途中カメラを向けると
恥ずかしそうにあっちを向いたり
こっちを向いたりします。
暑そうだねえ、ポチ。
(7・17/2004)
ポチの昼寝
(10月23日)
A「気持ちよく寝てたのになあ〜」

@「ぽかぽかしていいきもちー」
愛犬 ポチ

我が家の愛犬<ポチ>です。
多分、9歳と7ヶ月だったと思うのですが。 
(もしかしたら、もう1歳年とってるかも)
最近、急に年寄りっぽくなってきました。
毛の色が茶色っぽくなってくるし、涙目
みたいになって目の周りが汚いし。
知らない人が来ても全然吠えないし、野良犬や
捨て猫がくると、自分のご飯を食べさせたり、
小屋に入れてやったりしてます。
優しいというか、お人よしというか(?)
こんな犬は、初めてです。
だけど、大切な家族です。    
(2004年7月)

   ポチは千の風になりました。
   日に日に弱っていくのを見るのは悲しかったです。
   獣医さんが言うには、症状が現れてから1〜2週間で死を迎えるのが普通だということでしたが
   ポチは、1ヶ月以上頑張りました。

   レトルトのドッグフードも食べなくなり
   ささみを食べなくなって、大好きなアンパンも食べれなくなって
   食べやすいかなと思って、どら焼きをやると2日間どら焼き2個だけですごしたり
   レバーやご飯を流動食にして、口に入れても
   5口ぐらいしか食べなくって・・・・・

   朝仕事に行くとき、「ぽち」と呼ぶとしっかり顔を見たので
   「意識はしっかりしてるんだなあ」と思いながら顔をなでたのが最後になりました。
   家族みんなの顔を見てそのあと一時間ほどで・・・・。

  8月22日/2007年(だいぶ弱ってきています)   

    ただいまポチ闘病中・・・8月25日/2007年

   足の切断手術の後、すごく元気になっていたポチ。
   3本足でも、走って散歩に行っていたのに・・・
   8月に入った頃より食欲がなくなり、散歩中に突然ひっくり返ったり、歩けなくなったり
   足が一本だから、弱ってきたのかな?なんて思っていたら
   8月10日には全く食べなくって、翌日病院へ。
   血液検査、尿検査、レントゲンなどの結果から
   心臓の肥大、それから貧血、大きな腫瘍、リンパ節への転移・・・・・

   抗がん剤治療もあるということでしたが、効能より副作用が大きいし
   何より週4〜6万もかかるという費用など到底無理。

   ステロイドを使って、すごく効果があることもある・・・と言う事で
   今はステロイドと、抗生剤と、胃腸の薬を与えています。
   食べては吐いて、病院へ行ったり、お盆の間何度通ったことか。
 
   少しは元気になったようにも見えるけれど、
   食欲がなくなっているのがわかるし、全身に広がった癌が治るとも思えない・・・。
   一日でも長生きしてくれたら・・と思っています。


   元気になったポチです。3月5日/2006年


元気になってきたので、昼間は小屋で過ごし
ています。

ぽちたまの顔を見て口をあけて、何か言いた
そうにする時があります。きっと、
「僕はなんでこんな不自由な姿になったんだ」
と、言いたいんだろうなあ。

父には、「ウォ〜ンウォ〜ン」と泣くそうです
から。
3本足だから、バランスを崩して倒れたり
ひもを巻きつけて身動きできなくなっている
事がよくあります。

寝そべろうとしても、少しずつ何段階かに
分けて体を下ろしていきます。
見てるとかわいそうだけど、頑張ろうね。


   2006年1月20日(金)にポチが左前足切断という手術をしました。

   昨年秋ごろより前足が腫れたようになっていたのですが、傷ができて化膿してるのかなあ・・・
   とポチも元気でしたので軽く見ておりました。
   11月頃なんだか様子がおかしいということで中旬に病院へ行った所、腫瘍だという事で
   病理検査はしなかったのですが、悪性でも良性であってもどちらにせよ  
   腫瘍が大きくなっているので、切断するしかないという診断でした。

   一度手術の日を決めていたのですが、前日に餌を与えてしまい延期。
   その後、ポチも元気な様子ですし父は切断に反対で
   散歩だけを楽しみにしているポチなのに、脚がなくなってしまうことを思うと
   中々決心がつかずそのままになっていたのですが・・・・
   年が明けてからなんだか急に腫瘍が大きくなってきたようで
   このままにしては置けないと決心しました。

   手術当日は、ぽちたまも朝からドキドキし胃が痛くなるし、母も胃もおなかも痛いというし
   自分が手術を受けた時より苦しい気持ちでした。
   午後一時30分獣医さんに行きました。
   車に乗るのも11月に病院へいったのが始めてだったポチ。
   嫌がるのを乗せました。
   麻酔の導入までついていて、後は獣医さんに任せて夜迎えに行きました。

   癌の一種だったようです。
   つらそうな声が聞こえ、脚のない姿を見たときには涙が出そうでした。
   手術の後は、低体温になりやすいということで
   倉庫にダンボールや毛布を引いて、電気ストーブをつけて休ませました。
   食欲もなかったのですが、牛乳だけは飲んでおりました。
   一晩中、つらそうな声がして夜中に観に行きますと、おしっこがしたかったようで
   3本足で歩いて、外へ行きました。

   21日(土)も人間不信になったような上目使いでぽちたまをにらみ、
   一日食欲もなく落ち着かない様子で、ゆっくりと眠ることも出来ない様子。
   22日(日)食欲はないが肉だけは食べたということで
   少し落ち着いてきたのか、ぽちたまを見る目つきも少しは良くなったように思います。
   夜、牛乳も飲まず食欲なし。
   23日(月)食欲ないということで心配しながら仕事に行ったが、
   少し食欲も出てきているし便もでたということでちょっと安心。
   
   何十針と縫った重症状態で、人間であればまだまだベッドの上で点滴をしている状態。
   老犬なので、体力的なことも心配だし、獣医さんに行くだけで気弱になってしまうポチ。
   安心はできないけれどしっかり回復してくれると信じています。
   ポチのためにお肉も買ってきたし、しっかり食べて元気になっておくれ・・・・・。

   
21日夜 戻ってすぐのポチ



毎日暑いので、ヤマモモの木の下に
避暑しています。
陽射しは遮るし、風も通って快適です。
(7月28日/2004年)



右目の目やにとってやろうとしても怒って嫌がります。
涙ヤケ用の拭く液も買ってあるのに・・・。
(9月23日)

散歩の後
満足気に小屋に
入り寝ています。
         (9月23日



ポチの大あくび(11月8日)







「僕のこと、よんだ?」
(11月18日)


身づくろいしてきれいにしなくちゃ。












早く散歩に連れて行ってよ。
  (12月7日)


若い頃のポチです。毛の色も、もっと白かったし目元も子どもっぽいですね。
(昔の写真を、デジカメで撮ってみました。ちょっとぼんやりしています。)

職場の同僚がメールで送ってくれた写真です。
ポチの若い頃?によく似ていますがシロちゃん
というM家の愛犬です。ポチより若いし毛も
つやつやです。
(この写真を見て、パソコンの先生はポチと
思っていました。)



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