H19. 1.21

今日は毎年参加している牟岐観光協会主催の釣り大会に行って来ました。

最近釣りに行っていないのですっかり忘れていたのだが、毎日チェックしている渡船店のHPに記載されているのを

見て急遽参加したのでした。

お友達の重ちゃんも行くようなので思いつきで、テンション維持出来るように一方的に勝負を持ちかけ

快く受けてもらえたので勝ち負けじゃないんだよと言いつつ密かに闘志を燃やすのでした。

早朝駐車場に行くと余裕の駐車スペースがあって、何年か前までは車を置くスペースがなくて時計とにらめっこ

しつつ右往左往していたのを思い出す。

6時半真っ暗の中出港した。ほんじつの住吉丸は9名の釣り師が乗り合わせた。

はやる気持ちを抑えつつ他の釣り師の他愛のない話を聞きつつ船内クジを引く。

6番・・・。そして一番クジの人が引いてきた磯割りは9番だった。

てきぱきと磯上がりが出来るように一番の人から希望の磯を決めていくが馬の背、じょうぎ、おしどり、とうふ?と取られ

「わし上がるとこないやん」と思ったがじょうぎが3人だったのでもう一人行けるのでそこに決めた。

最初におしどりに着けたが船頭さんが潮が高いので若い人(クジビリ)が行けと指示したので順番がいきなり狂ってしまい

次にじょうぎに着けたときにおしどりに上がる予定の人が上がってしまったので僕はあがれず「どうしよう・・・。」

次の馬の背に上がる人がなぜか居なくて「じゃあ行かせてもらいます。」と上がらせてもらった。

以外にもここ馬の背は初めてだ。磯の名前通り馬の背中のようで船着き以外は足場が悪い。

先端でやれとのことだがはっきり言って怖い。怖いと言うより落水するのは嫌だ。寒いし。

とにかく道具を掛けられるように鉄棒をたてて、最低必要源のバッカンとたもを運ぶが約10キロ近いバッカンを

運ぶときが一番びびった。足場の悪さと強い横風で荷物運びだけで疲れる。

しかし今日は久しぶりの釣りだし重ちゃんとの勝負もあるし、なんと行ってもおNEWの竿の試運転だ。

補足だが船着きには他船の釣り師が一人上がっている。

風が強くて仕掛けを作るのにも難儀したが重ちゃんに教えてもらった竿立てが今日も活躍しました。

これを使うことによって足場が悪くても両手を使えるし何と言っても磯に直置きしないから竿に傷が入らない。

最初は自分の基本仕掛けである0号のウキで1.5ヒロからのスルスルで始めた。

竿一本ほど先を流れていたウキが勢いよく入る。「うっそ〜〜ん!」と言いつつあわせを入れると

結構な引きをしつつも難なく浮かせたのは本日最長寸のイサキでした。

「今日はクーラー入りきらないかもぉ〜〜〜♪」と思いつつせっせと撒き餌と仕掛けを入れて探っていくと

程なく強いあたり。今度はグレでした。バッカンに入れていたイサキをたもに入れて後方船着きに置いてある

クーラーにへっぴり腰で入れに行く。面倒だがクーラーを置くスペースが先端にはないのだ。

それからも入れ食いではないがぼつぼつと釣れ続け何発かはちもとから吹っ飛ばされたり磯際狙いでは

とてつもないパワーで突っ込んで根に入られたりととにかくおもしろい。飲み食いする暇がなかった。

水温も20度あったので魚も元気だ。しかし9時過ぎになると何故か食いがピタッと止まる。

風も爆風と言ってもいいぐらいになり竿を持つ手と足がしびれてきた。

スルスルでは風に道糸が取られうまく入らないので山元ウキの棚プロセットに思い切って交換した。

これでイサキを何匹か拾うことが出来たが底潮の水温が下がったのか棚を上げ下げして探る物の

餌がそのまま帰ってくるようになり結局納竿までウキが入ることがなかった。

片づけるときも大変でした。足が痺れて感覚がおかしくなってるし物凄い横風で怖い怖い。

何とか落水することもなく撤収でき、船の水温を見てみたが20度ほどで変わらなかったので底潮だけ

悪くなったようだ。帰ってきたオキアミも冷たかったし。

他のひとの結果を聞くとおしどりにあがっていた若い人がグレを8〜9枚釣ったそうだ。

帰港後、重ちゃんを発見したので「どうだった?」の問いに憔悴しきっていました。詳細は重ちゃんのHPにて。


釣果グレ釣果イサキ


グレ32,34pとイサキ35〜25p5枚、写真には撮りませんでしたがサンタ35p2枚でした。

順位


順位は今までで最高の26位でした。今年はグレ一匹のみ10倍で他は実重量なのである意味助かりましたが

やはりグレばかりで検量すると他魚がイサキでは勝てませんね。

おしどりに上がった若い人はグレばかりだったから一桁台の入賞してました。

賞品はフリーザーでした。嫁さんもニャハハ (*^▽^*)でしたよん。

写っているウキは上が僕のスタート時にセットするDUELのプリサイスで、下のが困ったときのタナプロです。


NEWロッドのパワートルクはM2で感じていた不満点がほぼ解消されていました。

かなりM2のユーザーから突き上げられたんでしょうね。



  

H19. 2.11

八釣会の大会がホームグランドである牟岐大島で行われるとのことで参加しました。

事前情報と言うか今シーズンは不調というか絶好調というか、釣れてる磯がはっきり決まっていて

朝の磯割りで一日が決まるのは分かり切っていたが、こればかりは運に任せるしかない。

抽選場所である大島の港にはたくさんの渡船が集まってきて途中で磯替わりするのは無理だとわかる。

こうなれば磯割りクジ次第だが、果たして3番を引いてきました。

沖ソエ周辺だ。大会規定の8匹を揃えるのは難しいかもしれないがグレの顔ぐらいは拝めそうだと思った。

が、思っただけでした。結果から言うとグレは全く釣れず、いや沖ソエ周辺に居なかったと言うべきでしょう。


潜行艇
  ※釣り座から潜行艇です。

  とにかくこの潜行艇のある方向から地ソエに向いて

  潮が流れて釣りにくいのなんの。

  ちなみに自分の左右には釣り師がいるから

  仕掛けの投入も思うように出来ず

  仕掛けを入れても道糸が潮に取られて潮下の人に

  気を使うしでさっぱりわやです。


その内やはりというか潜行艇で竿が曲がり始めましたがこちらはさっぱり。

大会規定でイサキもOKなので狙うものの底潮がわき上がってるというか、上潮が滑ってるというか

とにかく仕掛けが入らない。1号負荷の遠投ウキや、鉛の段打ち、困ったときの棚プロでとあれこれためすものの

どうもいまいちで、おまけに午前中はもろに逆光でまったくウキが見えず困った困ったでした。

感で流したい方向に投げて後はぱらりぱらりと道糸を出していくしかなく、勢いよく道糸が出ていくと

アタリでした。なんとか4アタリの2匹ゲットでした。棚プロセットを−Bしか持ってなかったのが痛かった。

−3Bが必要でした。もっと違う攻め方もあったかもしれませんがいかんせん引き出しが少な過ぎて

手も足も出なかったというのが現状で思いっきりへこみました。

とにかくよくわからない攻略しにくい潮取りでした。

釣果
 こんな結果です。

 一応検量には出しましたが

 当然上位にはほど遠く

 じゃんけんにもほとんど

 初戦敗退でテンション激ダウン。

 今回は疲れただけでした。

 次回は勝てるように精進しまっす。




H19.5. 3

最近状況が良いのか悪いのかよくわからない牟岐大島に、久しぶりの突撃釣行を行った。

前日、天気予報で波の高さを確認後、いつもの住吉丸さんにрした。

本日は僕を入れて4名の乗船でした。この程度の人数なら船内クジは有って無いようなもの。

磯クジ次第だが結果は船内2番で、もっとも重要な磯割は10番でした。

僕以外の人はカゴのようでしたが、他船もカゴが多いのか裏回りのクジと交換してくれるところもなく

あきらめてクジ通りに10番に直行、ナデに一人で上がった。

朝のうちは満潮であるのと前日のうねりがかなり残っていて目の前は洗濯機状態でした。

10番ナデ
画像で見るといい感じに見えてますね。

実際はうねりでグデングデンで仕掛けが入らないっす。

潮位が下がるほどましになっていきましたが・・・。

雰囲気的にはいい感じなのですが、潮が悪くて

沖から当てて来る感じで遠投してもすぐ足下に寄ってきて

おまけにゴミとクラゲでラインが悲惨なことになる始末。

しかし9時前の見回りでは状況が良い方に変わることを


期待してそのまま残りましたが、結果的に益々悪くなり結局ここでは朝のうちにキツが3匹ほど遊んでくれた

だけでした。こんなときは早弁と風景を撮ったりして気分転換。

10番ゴマ10番エボシ














左はナデ、右はエボシです。寒グレシーズンにはとてもいい磯ですよ。

9番ジョーギ













左は9番ジョーギ方面です。右はおまけ、一人でセルフで遊んでるということは・・・。

お昼前、待望の磯替わりで櫂投げの高橋に上がりましたが、ここも状況は良くなかった。

上がってしばらくはフカセでやりましたが、反応が無いので手堅くイサキを釣ろうとカゴ師に変身。

しかし遠投しても棚を深くしても黄色いチョウチョだらけで14時に終了。

ジイ向きが非常に気になっていたのでフカセで再チャレンジ!

なんと一投目で手のひらサイズであるがグレが釣れてしまった。

そこでもう少し丁寧にまき餌と仕掛けを合わせて狙うとシモリの際でスッとウキが入ったので

半信半疑で軽く合わすと・・・懐かしの手応え!

メガドライパワートルクのおかげで楽々ゲットしたのはぐれ32pでした。

今が時合いと気合いを入れるも続かない。さっきのはま・グレなどと思いながら打ち返す。

他の渡船が迎えに動き出したのでこれが最後だなと思い、仕掛けの投入予定先に撒き餌を

打つと一瞬魚影が見えたので、本日一番慎重に撒き餌と仕掛けを合わせたところ

ほどなくジワッとウキが入ったので「うりゃあ〜〜!」ドスッ!キイ〜ンといきなり糸なりするほどの

強い引き。しかしキツかもと少し疑うも、チラッと白っぽい尾ひれが見えた。とたんに慎重なやりとりに。

これをばらしたら泳いで帰るで〜!とかハリスの傷チェックしたっけ?とか考えつつ、新しい竿での

やりとりの限界がわからないのでかなり手こずったものの何とかタモ入れ成功。

気付くと渡船が沖で待っていてくれました。

釣果42pありました。

手のひらのは恥ずかしいので隠れてます。

今日は終日プロ山元のタナプロセットでした。


もう少し早く良い潮が流れていれば

数を稼げたでしょうが、ボーズも覚悟していた

だけに充分満足な一日でした。