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研修活動
   
13・14年度の主な取組
   
 
研修
主な内容 13・14年度の主な取組
 
 本校は平成13年度に第35回八幡浜教育研究大会の本発表校として、算数の発表を行った。研究主題は『主体的に課題に取り組む児童の育成』で、算数的な活動を学校群の共通課題とした。

 各学年、具体的な操作物を工夫し課題解決に取り組んできた。…右の写真は3年の「重さ」の授業で、手作りの天秤ばかりを用意し、各グループで重さ調べをしているところです。

 発展的な学習として『どなもん広場』を行ってきました。これは、授業の中で学習したことを生活の中に、生活の中で得たものを学習の中に生かすことを目的としています。当初は教師が「どなもん博士」となり問題を出していたが、その後は児童が相談し合って、全員が楽しく取り組めるゲーム形式を中心とした内容になっていった。

 左の写真は、仲良し班で「2sの草を引こう」として、運動場の草引きをしているところです。

 個に応じた指導体制として『立川タイム・全校漢字計算テスト』を実施してきました。これは、月・水・金の3日間、朝の会前の10分間を基礎・基本の定着をねらいとして取り組んできました。内容は型分けプリント(四則計算)を中心に前学年にさかのぼっての復習が中心です。
 つまずいている児童に対しては、個別に指導に時間が確保できました。
 また、毎月「文字のけいこ」と「算数ドリル」から出題される漢字・計算テストを実施し、習熟度の確認を行なっている。
 
今年度は、「情報教育」の町指定の発表校になっているので、1学期より、情報教育主任を中心に職員研修を行っています。
 まだまだ、不慣れな点も多いのですが、わきあいあいと楽しんで研修に取り組んでいます。
その他
   

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