桐材をチョイス、桐の木にドリルで穴を開けます、この時少し穴が斜めになってもOK! 次に自分の好みのオモリ・パイプを穴に沿って入れていきます。「接着剤は水、塗料に負けないものを選びます。」この時のオモリは 自分の思っているウキの形状をしっかり決めオモリの形状、重さを決める・・ウキ作りでのポイントの一つ 個性が出る工程だと思います。 しっかりと自分らしく!!
少しずつ 紹介していきます。
この丸材は桐 節が2本でバランスが良さそう、どのような形状のウキを製作しょうかなぁー。
今日は 晴れ、昼過ぎから猛烈な寒波が日本海から太平洋側まで南下するらしい、私は仕事で 工房に入り浸りです、夕食を18:30頃すませて工房に入る 仕事を始め2時間程過ぎたころメールが いの町を車で通過中、前が見えないほどの雪が・・だそうです?。またまたーと 窓から外の景色を見ると 南国土佐に雪 それも暖かい高知なのに 乾いた雪、ボタン雪である・・すんごい!! 早朝の積雪15cmでした。。