2006年4月14日(金)
ドブ浸け
 仕上げのクリアーの場合、溶剤にシンナー2〜4割りほど混ぜて3〜4回程浸けます、その場合乾燥時間が気になりますが、メーカーさんの基準は外気温20度cで何々と明記されているんですが指で軽く触って指紋が付かないくらいになれば(ウレタン)その上に重ね塗りをしても問題ないです。(硬化しすぎた場合 軽くペーパーなどでキズを付け、時間を措かずに作業を行った方がいいと思います)注意する事は 塗料が溜まりやすい部分を工夫することです、ウキの最下部は1回1回ようじを変えるのもい良いと思います。
2006年1月22日(日)
私は・この色に・・・
 私は ブルーメタリックをチョイス 実は友達からすすめられた色・・最初はどうかなーって思ってた色なんですが、今は結構気に入ってます(^^)V さぁー 色付けしましょう?今回は ハケ塗り、適当な回転数をもつセンターのブレの少ないもの(モーター)を選び、自分の塗りやすい回転で塗っていきます、回転数が早過ぎると塗料が飛び散るので注意してください、塗料の濃度でも回転数は変わってきます・・。上手く塗るには数塗るしかないので頑張ってください。ライン入れも同じ Challenge
2006年1月17日(火)
気に入った色に・・
ここでの工程は、「おしろい」と同じく 今回はドブ漬けで行います、注意することは色ムラだけです・・と言うのは下記で気泡がでないように仕上げているので気泡の出る心配はスッゴク減少されてるということです、自分の思っていた色付けを(^^)楽しみですね。
塗料・・私の場合 下記共 主剤にシンナー2〜3割 ドブ漬けの場合「四季・湿度に注意をします。」
2006年1月8日(日)
おしろい?・・です。
 今回 ウレタン系サンディングシーラーを使い気泡が出ないように下塗りをしっかりしました、その後、ペーパー240番で軽くキズをつけホワイトの塗料を下地が見えないようになるまで重ね塗りをしました。よーく乾燥させてくださいね。 今回、ドブ浸けで行いましたが・・簡単きれいに塗れますし楽くです。注意・・色ムラはNG!                                                                              
1・7日七草 母の71回目のお誕生日でした。
2006年1月5日(木)
さぁー 吸水性ゼロに・・
 ウキにお化粧する前に チャぁーんと下地作り・・ただ、塗料には愛称があります、同じ性質のものを成るべく選びましょう、低価格で時間に余裕のある人は ラッカー系、能率よく作業を進ませたい方は ウレタン系、共に 木の目をふさいでいく為の工程でサンディングシーラーを用います。「耐久性ではウレタンが上です。」自分の思いを・・気の済むまで?注意・・やり過ぎない事(笑)  
2006年1月4日(水)
道具作りは、自分らしく・・粋でありたいものですね!西内 工房
 九州の T研から 2006年カタログで 当社ミキサーと似たものが掲載されてますが、当社のものではありません。  類似品に ご注意ください。      
他社が似たものを作る程 優れものかもね。PAT・P
2006年1月3日(火)
こんなんかなぁー
 削り出だしてみました、こんなものですかねぇー・・・では いけないですよね、フィールドへの期待 思いが入っています,この形状「オモリの形状にも寄りますが」は 水面での安定性が良いように感じますし下部の形状が浮きセンターより40度までなので「上部も関連」 気持良く・・スゥーっと入って行くように感じます、ウキ釣りの醍醐味 楽しさを感じさせてもらえる形状・・・かなっ?
本年も ヨロシクお願いします!
2005年12月30日(金)
80%は出来上がりました?
 期待を籠めて形成・・この工程でフィールドへの期待感「自分らしさ」思考が高まる瞬間です。また、ウキの完成度の80%はここで決まるでしょう・・思いを籠めて削り出してみましょう。 ポイント・・ペーパーで形を整えないで あくまでも刃物で形を整えましょう、 ペーパーは木のささくれを取るだけの作業とした方が完成度は高いと思います。
2005年12月26日(月)
自分のために 自分らしさを

 桐材をチョイス、桐の木にドリルで穴を開けます、この時少し穴が斜めになってもOK! 次に自分の好みのオモリ・パイプを穴に沿って入れていきます。「接着剤は水、塗料に負けないものを選びます。」この時のオモリは 自分の思っているウキの形状をしっかり決めオモリの形状、重さを決める・・ウキ作りでのポイントの一つ 個性が出る工程だと思います。 しっかりと自分らしく!!

2005年12月25日(日)
これからが・・大変ですが、楽しみです

 少しずつ 紹介していきます。

2005年12月25日(日)
いい材料が・・

 この丸材は桐 節が2本でバランスが良さそう、どのような形状のウキを製作しょうかなぁー。

2005年12月17日(土)
明日は。。

 今日は 晴れ、昼過ぎから猛烈な寒波が日本海から太平洋側まで南下するらしい、私は仕事で 工房に入り浸りです、夕食を18:30頃すませて工房に入る 仕事を始め2時間程過ぎたころメールが いの町を車で通過中、前が見えないほどの雪が・・だそうです?。またまたーと 窓から外の景色を見ると 南国土佐に雪 それも暖かい高知なのに 乾いた雪、ボタン雪である・・すんごい!! 早朝の積雪15cmでした。。