大 幸 整 体 療 術 院
  NPO法人 国際整体医学師協会会員
Since 2003/12/3   
  〒761-4122 香川県小豆郡土庄町渕崎甲2074 
            TEL 0879-62-1918
LastUpDate 2004/11/13
「日々のオボエガキ」を新しくしました!

  肩こり・腰痛・足ヒザ痛などで
              悩んでいませんか?

あらゆる突発性、慢性の痛みは
体のバランスのくずれから発症します。それらを見きわめながら親切・ていねいをモットーに症状に合わせた施術を行います。
いろいろ試したけど、今までどこに行っても効果がなかった方。
治すのをあきらめた、そんなあなた。一人で悩まずにご相談下さい。
人間が本来持っている自然治癒力を最大限にひきだし健康をとりもどす整体医学を体験してみましょう!

<整体施術の特徴>
・全体のバランスを取ることで局所の不調を改善していきます。
・薬などに頼らず痛みの軽減、疲労回復、血液循環の促進をします。
・背骨・骨盤の歪みは万病のもとです。
・左右の足の長さが違う、方の高さが違う、顔が傾いている等の症状がある方、
当院で歪みを調整し健康を取り戻しましょう。

<整体医学の現状>
これほど現代医学が発達したにもかかわらず、ガンをはじめとした脳血管障害、心臓病、糖尿病、肝炎などの生活習慣病が頭角を現し、慢性化して難病に組み込まれ死亡率が高くなっています。これは、現代医学を持ってしても未だ効果的な治療が確立されていないことを示しています。病気になる体とならない体は、紙一重と言っても過言ではありません。

人は、人が本来持っている自然治癒力に対して、長年にわたって危害を加えてきました。化学物質や食品添加物の氾濫、不適切な食生活、外的環境から受けるストレスなどが、精神力に負荷を与え、自律神経や内分泌系を狂わせ、さらに免疫系のバランスがとれなくなるために病気になってしまうのです。自律神経機能は中枢神経(精神力)の影響をもろにうけてしまいます。

健康な体というものは正しい姿勢から生まれるもので、病態の体は矯正する必要があります。中国伝統医学の偉大な遺産である中国手技療法は、病態の体に力学的刺激を与えることで治療効果を上げる代替医療の中で最も基本的な医療です。基本的であり最も安全な副作用がありません。この代替医療は現代医学の中で不足している分野の一つになっています。

なんて、どこにでもあるような堅い話をしてしまいましたが、要は人間は、自分で自分の体をいじめてきています。 逆に医学や技術が発達したからこそ起こってきた病気もたくさんあります。アレルギー(アトピーや花粉症など)症、精神病など今の医学では、治すどころか抑えるのにやっと、が限界です。
整形医療の方では、腰が痛いといえばヘルニアだとか座骨神経痛だとか、すぐに手術で治そうとする。間違ってはいないと思いますが、我々整体関係者としては何か納得いかない。なぜなら、医者で手術しなければ治らないと言われた患者さんがなぜ、我々のところに来て改善されていくのか?なぜ、医者は高い診療報酬をもらいながら、もう少し患者の立場になって医療行為を行わないのか?もうあんたは、歳だからしょうがないですよ!注射でもしておきましょうとか、骨がボロボロですからどうしょうもないんです。湿布でも出しましょう。とかいい加減なこと言うな!・・・もう少しすれば保険証など意味のない世の中になるというのに、その時あなたのような医者は生き残れませんよ!

整体手技療法の有効な作用

1.皮膚組織への作用

皮膚には大量の血管、リンパ管、汗腺、皮脂腺がはりめぐらされており、体温の調整と皮下組織保護の機能を持っている。整体手技療法は、皮脂の分泌を整えて皮膚の揉潤性と光沢を保たせまた血色をよくし、しわを減少させる。皮膚の老化現象を遅らせることができる。さらに代謝を促進することで皮下脂肪を減少させるので、ダイエットにも効果が大きい。

2.筋肉組織への作用

手技療法は、運動後の疲労を取り除くのに効果的な方法の一つである。激しいトレーニングをした後の筋肉は、極度の収縮により筋肉内代謝の産物である乳酸が大量に蓄積されている。そのため、全身に疲労感や倦怠感、あるいは痛みが生じる。手技療法は、乳酸の排出と発散をもたらし、全身をリラックスさせて緊張力を低下させ、身体の代謝能力を素早く回復させる。運動前に行うと耐久性と靱帯の柔軟性が高まり、全身を最も良い状態に維持することができる。

3.運動障害の機能改善

脈絡を通し、関節内の滑液とその周辺の気血を潤滑に流すことができる。いろいろな手技を使い損傷による筋肉痙攣、関節運動の制限を弛緩させ、制限された活動範囲を広げ動きを潤滑にさせる。たとえば、肩関節周囲炎や腰部損傷などの疾患に対する治療では、弾抜、抜伸、揺法などの手技を使い関節を動かし、痛みを取り除き損傷箇所の機能を改善させる。

4.矯正作用

骨や関節のずれに対して手技療法で素早く改善することができる。例えば、肩関節や脊椎、骨盤の変位を矯正することにより骨格系の障害から自律神経における内臓の機能まで高めていくことができる。

5.循環器系統への作用

手技療法により血液循環を促すことができる。血管を拡張させ、血行を促進し大循環における圧力を降下させる。血液の抵抗を下げることで心臓への負荷を軽減することができる。結果的に動脈硬化や高血圧症、心臓疾患などにも効果が現れる。

6.消化器系統への作用

消化器系統は神経の支配を受けており、その支配神経は自律神経が主である。自律神経は、正常に機能中は交感神経と副交感神経は相互に調整しあい平衡状態を保っているが、何かの外圧により乱れると食欲不振、消化不良、膨満感、便秘下痢などの症状が現れる。手技療法により疾病臓器に関する経絡穴を刺激することにより胃腸の機能を回復させ自律神経を正常に機能回復させることができる。

7.神経系統への作用

手技療法は、体に心地よい刺激で神経系統の反射機能を利用する。手技の違いにより神経系統への作用が異なるため、同じ手技でも応用方式の違いにより作用も異なる。例えば、軽くすることで運動神経を刺激し筋肉を興奮させることができる。反対に重くすることで圧迫により神経機能を鎮静させ止痛効果をもたらし、筋肉の痙攣や損傷後の機能回復に効果がある。中枢神経系統には、興奮と抑制という二つの基本過程がある。興奮過程は反射活動の出現と強化を抑制過程は反射活動の弱小化と停止をもたらす。大脳皮質の興奮刺激と抑制刺激は、手技療法によって調整することができる。一般的には、軽くて速い手技は神経系統に興奮作用を、強くて遅い手技は抑制作用をもたらす。

8.心理改善

柔らかく軽く施術すると患者をリラックスさせることができ、病気への不安、焦りもある程度緩和させることができる。治療効果が出てくると患者に自信が出てきて治療には大きなプラスになる。