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今日の名言

2004年1月31日

「ひとりひとりの個人の運命を改善することなくしては、
よりよき社会の建設は不可能です。
ですから、各人が自分の運命を切り開いていこうと努力しながら
しかも同時に全人類にたいして責任をわけもたねばならないのです。
なぜなら、自分が一番役にたってあげられる人々をたすけることは、
私たち一人一人の義務だからです。」

すべての人に幸せに生きる権利があり、使命がある。
自分のみならず他者をも幸せにしていく義務もある。

マリー・キュリー
(1867〜1934)

2004年1月30日

「誠実は虚言に対する闘争である」

間違っていることを堂々と主張することが「誠実」ということだ。

クーデンホーフ・カレルギー


2004年1月29日

「鉄は使わないと錆びる。よどんだ水は濁る、寒さには凍結する。
同じように活動の停止は精神の活力を喪失させる」

もう、これでいい。と、思ったときから後退が始まる。
どこまでも、上を目指して挑戦していくことが大事だと思う。
生涯挑戦、生涯青春でありたい。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
(1452〜1519)

2004年1月27日

「人間の傷や痛みに無頓着な態度は、
教育失敗のこの上なく明白なしるしである」

世界で起こる人と人との衝突を、外から見ていたのでは
何もわからないし何も発言する資格はないと思う。
批判するだけでなく、それを何とかしようとする気持ちを持つことが大事だと思う。
まして出向いて行った人は、もっと偉いし貴い。

ノーマン・カズンズ
(1915〜1990)

2004年1月26日

「かなしみ」がないから「よろこび」もない。
「苦しみ」がないから「楽しみ」もない。
そうしたひっかりのないぬるま湯のような社会

人は、なんのために生きているのか。
人との交わりを恐れ拒み、引きこもるためではないはず。
人の痛みや苦しみから目を背けないで、
自分のことのように考えることで
本当のよろこびや楽しみが味わえると思う。

森岡正博
「無痛文明」より

2004年1月25日

「どうやって直すのかわからいものを、壊し続けるのは、もうやめてください」

環境を壊し続ける時代は、とっくに終わってるはず。
地球に住むすべての人間が、この星の未来を見据えて
行動を起こさなければいけないと思う。


セヴァン・カリス=スズキ(当時12才)
(1992.6.11 ブラジル地球環境サミットにて)

2004年1月24日

「真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。
これは人生のもっとも美しい補償の1つである」

人生において、いいことも悪いことも無駄がないと思う。
すべて、自分に返ってくるのだから。


ラルフ・ウォルド・エマーソン

2004年1月23日

「教育の目標は、自主的に考え、行動すること。
しかし、社会への奉仕を人生の最高の達成と見るような
個人の養成でなければならない」

自己の利益ばかり追求する今の教育は、子供達の精神を荒廃させている。
自身を高めるために学び、人々のために尽くせることが最高の価値である。


アインシュタイン
(1879〜1955)

2004年1月22日

「権力も暴力も、精神を頑なにし、粗野にはしても、
いずれも精神を左右することはできない」

権力や暴力で人を従わせようとしても限界がある。
まして、世の中を改革しようとすることなどムリである。
暴力は、人の心を傷つけ、閉ざしてしまう。
平和の大原則は、絶対「非暴力による対話」だと思う


ジャワハルラル・ネルー
(1889〜1964)

2004年1月21日

「忘恩の心は地獄の苦しみを生み出す泉である。
報恩の心は、あらゆる喜びに満ちた楽土である」

たった一人で偉くなる人はいない。
報恩の心を忘れなければ、何処までも人に尽くしていけると思う。


スコボロダ
(1722-1794)

2004年1月20日

「先方の人を見て自分の身を伸び縮みするようなことではしょうがない」

相手の地位など関係なく出会っていく人すべてに感謝ができる人になりたいと思う。

福沢諭吉
(1835〜1901)

2004年1月19日

「不幸におちいらない秘けつは、人を愛して働くことだ」

利己主義により自らの権利ばかり主張する社会には、幸福などありえないと思う。
人を愛することは、社会の調和を築くことにはならないか。


ヴィクトル・ユゴー
(1802〜1885)

2004年1月18日

「妬み深い人は、鉄がサビにむしばまれるように
自分の嫉妬によってむしばまれる」

自分は、誰かより勝っているとか劣っているとか考えるのは、実に愚かなことだと思う。
人には、それぞれ生きていく道があり到達する場所も違う。
だから、自分ができることを毎日一生懸命やっているか、今の自分が昨日の 自分より1ミリでも成長しているか。
そこを比べるから人は成長する。決して人と比べる必要はない。


アンティステネス

2004年1月17日

「我が軍5万、これにナポレオンの名を加えよ。総計15万」
(私一人で、10万人分の戦いをしてみせる)

自分さえいれば、いかなる不利な戦いであろうと勝利に転じてみせる、という確信と実力。
それが真の指導者である。


ナポレオン

2004年1月16日

「鞠躬(きっきゅう)して尽力し、死して後、已む」
(身をかがめて敬い、真剣に尽力し、死ぬまで戦いをやめない)

偉くなると人は、威張って傲慢になり人を見下すようになる。
本当の偉い人は、偉くなれば偉くなるほど頭が低くなり謙虚になるもの、そして相手を敬い力の限りつくしていく。
それが真実の指導者ではないかと思う。


諸葛孔明

2004年1月15日

「人とは何か? 寝て食うだけが取り柄なら獣と同じ、その一生。」

人に生まれてくる確立は、
「砂漠にたとえるなら手を突っ込んで、爪の上に残るぐらい少ない」
と言われるぐらい人として生きているのは奇跡に近い。
それならば、人としてなにをしなければいけないのか、おのずと 見えてくると思う。
自殺や、自爆テロなど考えられない事である。



2004年1月14日

「恩知らずの形をとって現れるときの人間ほど恐ろしい化け物はない」

どんなに有名になり、偉くなろうと、師弟を忘れてしまえば、その人生は、さびしくむなしい。
その心は誰よりも貧しい


【シェークスピア】
ウィリアム・シェークスピア
William Shakespeare
[1564-1616]
イギリスの劇作家、詩人。人間世界のさまざまな悲劇・喜劇を描き多くの名作を残した。作品としては、「ヘンリー四世」「ジュリアス‐シーザー」などの史劇、「ベニスの商人」「真夏の夜の夢」などの喜劇、「ハムレット」「マクベス」「オセロ」「リヤ王」の四大悲劇のほか、詩集、ソネット集なども多数ある。


2004年1月13日

「これがある故に私は甘んじて死ねるという、
そうしたある物が人間にないならば、実に不幸なことである」

人として生まれてきたのであれば、命をかけて守らなければならない物を見つけることも人としての使命だと思う。
それは、いつの時代にもあてはまる、永遠に不変的な哲学である。

2004年1月12日

「逆境が人格を作る」

追い風に乗っているときには人としての成長はない。
逆風になったとき向かっていくか、逃げてしまうかでその人の人生は決まると思う。


【トルストイ】
レーヴ・ニコラエヴィチ・トルストイ
Lev Nikolaevich Tolstoi
[1828-1910]
ロシアの作家。「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」などの作品で知られる。


2004年1月11日

「考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ」
人生とは頭で考えたり難癖をつけたりして変わるようなものではない

考えすぎる、とは言っても行動しすぎるとは言われない。
まず、ひらめきを信じて行動することだと思う。

2004年1月10日

「人間は、おのれを教育しなければならぬ」

なんの苦労も無いことが幸せだとは、思わない。
苦労の中でしか本物の人格を築くことはできないと思う。

【エマーソン】
ラルフ・ウォルド・エマーソン
Ralph Waldo Emerson
[1803-82]
米国の思想家・詩人。ハーバード大学神学部大学院を卒業後、 ボストンで牧師になるが、古い制度にしばられた教会というものに疑 いを抱き、わずか3年で辞職を決意し、創作活動に従事。すで、ピュ ーリタニズムとドイツ理想主義の流れをくみ、超絶主義を唱える。著 書に「自然論」「エッセイ集」「偉人論」などがある。

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