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今日の名言
2004年1月31日
「ひとりひとりの個人の運命を改善することなくしては、
よりよき社会の建設は不可能です。
ですから、各人が自分の運命を切り開いていこうと努力しながら
しかも同時に全人類にたいして責任をわけもたねばならないのです。
なぜなら、自分が一番役にたってあげられる人々をたすけることは、
私たち一人一人の義務だからです。」
2004年1月30日
「誠実は虚言に対する闘争である」
間違っていることを堂々と主張することが「誠実」ということだ。2004年1月29日
「鉄は使わないと錆びる。よどんだ水は濁る、寒さには凍結する。
同じように活動の停止は精神の活力を喪失させる」
2004年1月27日
「人間の傷や痛みに無頓着な態度は、
教育失敗のこの上なく明白なしるしである」
2004年1月26日
「かなしみ」がないから「よろこび」もない。
「苦しみ」がないから「楽しみ」もない。
そうしたひっかりのないぬるま湯のような社会
2004年1月25日
「どうやって直すのかわからいものを、壊し続けるのは、もうやめてください」
環境を壊し続ける時代は、とっくに終わってるはず。2004年1月24日
「真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。
これは人生のもっとも美しい補償の1つである」
2004年1月23日
「教育の目標は、自主的に考え、行動すること。
しかし、社会への奉仕を人生の最高の達成と見るような
個人の養成でなければならない」
2004年1月22日
「権力も暴力も、精神を頑なにし、粗野にはしても、
いずれも精神を左右することはできない」
2004年1月21日
「忘恩の心は地獄の苦しみを生み出す泉である。
報恩の心は、あらゆる喜びに満ちた楽土である」
2004年1月20日
「先方の人を見て自分の身を伸び縮みするようなことではしょうがない」
相手の地位など関係なく出会っていく人すべてに感謝ができる人になりたいと思う。2004年1月19日
「不幸におちいらない秘けつは、人を愛して働くことだ」
利己主義により自らの権利ばかり主張する社会には、幸福などありえないと思う。2004年1月18日
「妬み深い人は、鉄がサビにむしばまれるように
自分の嫉妬によってむしばまれる」
2004年1月17日
「我が軍5万、これにナポレオンの名を加えよ。総計15万」
(私一人で、10万人分の戦いをしてみせる)
2004年1月16日
「鞠躬(きっきゅう)して尽力し、死して後、已む」
(身をかがめて敬い、真剣に尽力し、死ぬまで戦いをやめない)
2004年1月15日
「人とは何か? 寝て食うだけが取り柄なら獣と同じ、その一生。」
2004年1月14日
「恩知らずの形をとって現れるときの人間ほど恐ろしい化け物はない」
【シェークスピア】 ウィリアム・シェークスピア |
William Shakespeare
[1564-1616] |
| イギリスの劇作家、詩人。人間世界のさまざまな悲劇・喜劇を描き多くの名作を残した。作品としては、「ヘンリー四世」「ジュリアス‐シーザー」などの史劇、「ベニスの商人」「真夏の夜の夢」などの喜劇、「ハムレット」「マクベス」「オセロ」「リヤ王」の四大悲劇のほか、詩集、ソネット集なども多数ある。
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2004年1月13日
「これがある故に私は甘んじて死ねるという、
そうしたある物が人間にないならば、実に不幸なことである」
2004年1月12日
「逆境が人格を作る」
【トルストイ】 レーヴ・ニコラエヴィチ・トルストイ |
Lev Nikolaevich Tolstoi
[1828-1910] |
| ロシアの作家。「戦争と平和」、「アンナ・カレーニナ」などの作品で知られる。
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2004年1月11日
「考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ」
人生とは頭で考えたり難癖をつけたりして変わるようなものではない
2004年1月10日
「人間は、おのれを教育しなければならぬ」
なんの苦労も無いことが幸せだとは、思わない。
苦労の中でしか本物の人格を築くことはできないと思う。
【エマーソン】 ラルフ・ウォルド・エマーソン |
Ralph Waldo Emerson
[1803-82] |
| 米国の思想家・詩人。ハーバード大学神学部大学院を卒業後、
ボストンで牧師になるが、古い制度にしばられた教会というものに疑
いを抱き、わずか3年で辞職を決意し、創作活動に従事。すで、ピュ
ーリタニズムとドイツ理想主義の流れをくみ、超絶主義を唱える。著
書に「自然論」「エッセイ集」「偉人論」などがある。
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